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にゃんこツール

sitemap.xml生成(URL一覧から作成)

1行1URLで貼り付けたURL一覧から、検索エンジンに送信するsitemap.xmlを生成します。更新日(lastmod)・更新頻度(changefreq)・優先度(priority)を全URLにまとめて付与でき、行ごとの上書きも可能です。無効なURLや重複は自動で除外され、XMLの特殊文字(&など)もエスケープされます。URLの中身を確認したいときはURL分解・組み立てツール、ページのOGPはmetaタグ生成ツールも便利です。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

全URL共通の設定(任意)

行末に空白区切りで「日付 / 更新頻度 / 優先度」を書くと、その行だけ上書きできます(順不同。例: https://example.com/a 2026-10-01 weekly 0.8)。

使い方

  1. 「URL一覧」にURLを1行1件で貼り付けます。
  2. 必要なら lastmod・changefreq・priority を設定します(全URLに付与されます)。
  3. 除外された行がないか確認し、XMLをコピーまたはダウンロードします。
  4. サイトのルート直下に sitemap.xml として置き、サーチコンソールに送信します。

注意事項

  • sitemap.xml は、含めるURLと同じホスト(同じドメイン・プロトコル)の直下か、そのパス配下に置いてください。
  • URLの末尾のフラグメント(#以降)は取り除かれ、日本語などの非ASCII文字はパーセントエンコードされます。
  • changefreq と priority は Google では参照されないことが多く、lastmod も実際の更新日と一致しない場合は無視されます。正確な更新日が分からないときは lastmod を空のままにしてください。
  • 1ファイルの上限は50,000件・非圧縮50MBです。超える場合は複数ファイルに分割し、sitemap index でまとめます。
  • 入力したURLはブラウザ内だけで処理されます。サーバーへは送信されません。

用語解説

sitemap.xml

サイト内のURLを検索エンジンに伝えるためのXMLファイル。クローラーが見つけにくいページの発見を助ける。

lastmod

ページの最終更新日。YYYY-MM-DD 形式、または時刻付きのW3C Datetime形式で書く。

changefreq / priority

ページの更新頻度のヒントと、サイト内での相対的な優先度(0.0〜1.0)。あくまでヒントであり、検索エンジンが従うとは限らない。

sitemap index

複数のサイトマップファイルを束ねて1つにまとめるXML。50,000件を超えるサイトで使う。

よくある質問

URLごとに更新日や優先度を変えられますか?

できます。URLの後ろに空白区切りで「2026-10-01」「weekly」「0.8」のように書くと、その行だけ共通設定を上書きします。順番は問いません。

URLが50,000件を超えたらどうなりますか?

1ファイルの上限(50,000件・非圧縮50MB)に収まるように sitemap-1.xml, sitemap-2.xml … へ自動で分割し、それらをまとめる sitemap-index.xml も生成します。サーチコンソールにはインデックスを送信してください。

重複や無効なURLはどう扱われますか?

http/https以外や解釈できないURLは出力から除外され、行番号と理由が一覧に表示されます。ルートURLの末尾スラッシュの有無(example.com と example.com/)、ホスト名の大文字小文字、フラグメント(#以降)だけが違うURLは同一とみなして重複を除きます。/about と /about/ のようなパスの末尾スラッシュは別URLとして扱います。

changefreqやpriorityは必ず入れるべきですか?

必須ではありません。Googleはこれらをほとんど参照せず、lastmodも実際の更新と合わないと無視します。正確な更新日が分からないなら、空のままで問題ありません。

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