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にゃんこツール

印刷サイズ換算ツール(mm・pt・px・DPI)

値と単位、DPI(解像度)を入力すると、mm・cm・inch・pt・px に一括換算します。下の用紙サイズ一覧では、A判・B判の寸法を指定したDPIでのピクセル数で確認できます。ディスプレイ側のインチ・解像度は画面サイズ計算ツール、CSSの単位はCSS単位換算ツールが便利です。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

pxとの換算に使います。印刷用の画像は300dpi、Web表示は72〜96dpiが目安です。mm・cm・inch・ptの間の換算にはDPIは影響しません。

換算結果

    用紙サイズ一覧

    縦×横ではなく「短辺×長辺」で表示しています。pxは上のDPIで換算した値です。

    A判(ISO 216)
    判型サイズ(mm)サイズ(px)サイズ(pt)
    A0841×1189
    A1594×841
    A2420×594
    A3297×420
    A4210×297
    A5148×210
    A6105×148
    A774×105
    A852×74
    A937×52
    A1026×37
    B判(JIS P 0138)
    判型サイズ(mm)サイズ(px)サイズ(pt)
    B01030×1456
    B1728×1030
    B2515×728
    B3364×515
    B4257×364
    B5182×257
    B6128×182
    B791×128
    B864×91
    B945×64
    B1032×45

    注意事項

    • 1inch=25.4mm=72pt の固定比率で換算します。ptはDTPのポイント(1/72インチ)で、CSSのpt(1/72インチ)と同じです。
    • pxはDPIで決まる論理的な画素数です。画面上の物理サイズはディスプレイの実際の解像度で変わります。
    • B判はJIS規格(B5=182×257mm)です。ISO規格のB判(B5=176×250mm)とは寸法が異なります。
    • ピクセル数は四捨五入した整数、他の単位は小数第4位(pxは第2位)で丸めて表示します。印刷用の塗り足し(通常3mm)は含みません。

    用語解説

    DPI

    1インチ(25.4mm)あたりのドット数。同じ用紙サイズでもDPIが高いほどピクセル数が増え、細かく印刷できます。

    pt(ポイント)

    DTPで使う長さの単位で、1pt=1/72インチ(約0.3528mm)。文字サイズの指定によく使われます。

    A判・B判

    A判は面積1㎡のA0を半分に切るごとに番号が増える国際規格。B判は面積1.5㎡のB0が基準で、日本ではJIS規格のB判が一般的です。

    よくある質問

    A4を300dpiで印刷するには何pxの画像が必要ですか?

    A4(210×297mm)は300dpiで約2480×3508pxです。DPIを入力すると、下の用紙サイズ一覧でA0〜A10・B0〜B10のピクセル数をまとめて確認できます。

    ptとmmの換算でDPIは関係しますか?

    関係しません。1pt=1/72インチ=約0.3528mmと固定です。DPIが影響するのはpxとの換算だけです。

    B判のサイズがほかのサイトと違うのはなぜですか?

    日本で一般的なJIS規格のB判を使っています。海外のISO規格のB判はやや小さく、たとえばB5はJISが182×257mm、ISOが176×250mmです。

    Web用の72dpiと96dpiはどちらを使えばよいですか?

    CSSのpxは96dpi基準(1in=96px)、DTPのptは72dpi基準です。用途に合わせてDPIを96や72に設定してください。印刷用の画像は300dpiが一般的です。

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