バーチャルピアノ(PCキーボード・画面で演奏)
PCのキーボード、マウス、スマホのタッチで弾けるオンラインのピアノです。4種類の音色を切り替えられ、同時に何音でも鳴らせます。楽器の音程を確認したいときは楽器チューナーも使えます。音はブラウザ内で作っており、外部への送信はありません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
オクターブ
鍵盤をクリック・タップするか、キーボードの Z S X D C V … や Q 2 W 3 E R … を押すと音が鳴ります。
使い方
- 「音色」を選びます。まずは「ピアノ風」がおすすめです。
- 画面の鍵盤をクリック・タップするか、キーボードの Z〜M(低い音)と Q〜P(高い音)を押して弾きます。
- 音の高さは「オクターブ」の − / + で変えられます。
- 音が大きすぎる・小さいときは「音量」のスライダーで調整します。
注意事項
- 音を鳴らすには、ページ上で一度クリック・タップかキー入力をする必要があります(ブラウザの自動再生制限)。
- キーボードでの同時押し数は、キーボードの仕様(ゴースト・キー対策)により制限されることがあります。多くのノートPCでは3〜6音程度までです。
- スマホでは鍵盤を横にスクロールできます。スクロールを始めると、押していた鍵は離されます。
- ここで鳴るのはブラウザで合成した音で、実際のピアノの録音ではありません。音色の違いは目安としてお使いください。
- Ctrl・Alt・Command を押しながらのキー操作や、入力欄・選択欄の操作中は演奏として扱いません(ブラウザのショートカットを妨げないためです)。
- スマホやタブレットでは、マナーモードや音量設定で鳴らないことがあります。
用語解説
オクターブ
同じ名前の音で、高さが2倍(周波数)または半分になる間隔です。ドから次のドまでが1オクターブです。このページの鍵盤は3オクターブ強です。
矩形波・のこぎり波
電子楽器でよく使われる波形です。矩形波は「ピー」という硬い音、のこぎり波は倍音が多く明るい音になります。サイン波は倍音を含まない、最も純粋な音です。
エンベロープ(ADSR)
音の大きさの時間変化です。立ち上がり(アタック)、減衰(ディケイ)、保持(サステイン)、鍵を離した後の余韻(リリース)で表します。ピアノ風の音は、押し続けると少しずつ小さくなります。
MIDIノート番号
音の高さを0〜127の整数で表す番号です。中央のド(C4)は60、A4は69で、1つ増えると半音高くなります。
よくある質問
音が鳴りません。
ブラウザの仕様で、ページを開いただけでは音を出せません。鍵盤をクリック・タップするか、キーボードを一度押してください。それでも鳴らない場合は、端末の音量、マナーモード、ブラウザのタブのミュート設定を確認してください。
パソコンのキーボードのどのキーがどの音ですか?
下段の Z S X D C V G B H N J M が一番左のドから1オクターブ分(黒鍵は S D G H J)、上段の Q 2 W 3 E R 5 T 6 Y 7 U … P がその1オクターブ上から続きます。「キー割り当てを表示」にチェックを入れると、各鍵にキー名が表示されます。キーの位置で判定するため、日本語配列でも英語配列でも同じ位置で鳴ります。
キーボードで和音を弾くと音が抜けます。
キーボードの仕組み上、同時に押せるキーの数や組み合わせに制限があります(ゴースト・キー対策)。多くのノートPCは3〜6キー程度です。和音は画面の鍵盤を複数の指でタッチするか、ゲーミングキーボードなど同時押しに強いキーボードで試してください。
音色の違いは何ですか?
「ピアノ風」は基音に倍音を重ねて、押した直後が大きく徐々に減衰する音にしています。「サイン波」は倍音のない純粋な音、「矩形波」と「のこぎり波」は電子音らしい硬い・明るい音です。いずれもブラウザ内で合成した音で、実際のピアノの録音ではありません。
ブラウザのショートカット(Ctrl+C など)は使えますか?
はい。Ctrl・Alt・Command を押しながらのキーは演奏として扱わないので、コピーや再読み込みなどのショートカットは通常どおり使えます。ページ内の入力欄や選択欄にカーソルがあるときも、文字入力を優先します。
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