タッチパネルテスト
下のテストエリアに指を置いたりなぞったりして、タッチパネルの故障診断ができます。同時に認識されるタッチ数(マルチタッチ)、ドラッグの軌跡の途切れ、一度も反応しなかった範囲、触っていないのに表示される点(ゴースト入力)を確認できます。画面のドット抜けは ドット抜けチェック、画面の更新頻度は リフレッシュレート測定 で確認できます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここを指でなぞってください
測定結果
| 現在のタッチ数 | - |
| 最大同時タッチ数 | - |
| タッチ回数の合計 | - |
| 反応した範囲 | - |
| 端末の最大タッチ数(申告値) | - |
| 入力の種類 | - |
| 筆圧(最新) | - |
使い方
- 「タッチテストエリア」に指を置き、複数本の指で同時に触れてみます。
- 画面全体(特に四隅と端)を指でなぞり、「反応した範囲」を100%に近づけます。
- 色付きの点や軌跡が途切れていないか、触っていない場所に点が出ないかを確認します。
- やり直すときは「リセット」を押します。
注意事項
- ブラウザが認識するタッチ数は、端末・OS・ブラウザの上限に左右されます。iOS Safariでは5本までなど、画面自体は10点対応でも少なく表示されることがあります。
- テストエリアの外側(ブラウザのツールバーや画面端のシステムジェスチャー領域)は測定できません。端のジェスチャーが働く場合は、エリア内の端ぎりぎりをなぞってください。
- 濡れた手・汚れた画面・保護フィルムの影響で反応が悪くなることがあります。画面を拭き、乾いた手で再テストしてください。
- 触っていないのに点が出る(ゴースト入力)場合は、充電器やケースの影響の可能性もあります。充電器を外して再確認し、改善しなければ修理店やメーカーに相談してください。
- マウスやペンでも反応しますが、「入力の種類」で touch 以外が表示されている場合はタッチ入力ではありません。
用語解説
マルチタッチ
画面上の複数の接触点を同時に認識する機能です。ピンチ操作や複数本指のジェスチャーに使われ、対応する同時接触数は端末によって異なります。
ゴーストタッチ(ゴースト入力)
触っていないのにタッチパネルが入力を検知する不具合です。画面の劣化、水滴・汚れ、不良な充電器のノイズ、保護フィルムの浮きなどが原因になります。
Pointer Events
マウス・タッチ・ペンの入力を共通の形式で扱うブラウザのAPIです。本ツールは、各接触点の座標・筆圧・種類をこのAPIから取得しています。
よくある質問
同時タッチ数が端末の仕様より少なく表示されます。
ブラウザやOSが一度に通知するタッチ数に上限を設けている場合があります(iOS Safariは5本程度など)。また、手のひらが触れて誤タッチ防止機能が働くことでも減ります。仕様より少ないこと自体は故障とは限りません。
画面の端や四隅だけ反応しません。
端はOSのジェスチャー領域や、ケース・保護フィルムの縁が干渉して反応しにくいことがあります。ケースと保護フィルムを外して再確認し、それでも反応しない場合はタッチパネルの不良の可能性があります。
触っていないのに点が表示されます(ゴーストタッチ)。
充電中のみ起きるなら充電器やケーブルのノイズが原因のことがあります。画面の水滴・汚れ・保護フィルムの浮きも原因になります。充電器を外して画面を拭いても続く場合は、パネルの故障が疑われます。
線がカクカクしたり途切れたりします。
タッチの検出間隔が粗い(サンプリングレートが低い)か、端末が高負荷の可能性があります。他のアプリやタブを閉じて測り直してください。指を速く動かすほど点の間隔は広がるため、ゆっくりなぞって途切れの有無を確認すると確実です。
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