本文へスキップ
にゃんこツール

マウステスト(クリック速度・ポーリングレート)

5秒・10秒・30秒でクリック速度(CPS)を測定でき、左・右・中央・戻る・進むの全ボタンが反応するかも確認できます。クリックしていないのに二度押しになる「チャタリング」の検出や、マウスを動かして調べるポーリングレートの目安にも対応します。キーボードの確認はキーボードテスト、ゲームパッドはゲームパッドテストをご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

クリック速度(CPS)測定

ここをクリックすると測定を開始します(左クリックのみ)
残り時間-
クリック数-
平均CPS-
最大CPS(1秒間)-
極端に短い間隔のクリック-

ボタン・ホイールのテスト

この領域で、各ボタンを押したりホイールを回したりしてください
  • 左0
  • 中央(ホイール押し込み)0
  • 右0
  • 戻る0
  • 進む0
  • ホイール上0
  • ホイール下0

ポーリングレートの目安

この領域の中で、マウスを円を描くように素早く動かしてください

推定ポーリングレート:-

ブラウザのタイマー精度やマウスの動かし方によって誤差が出る目安値です。

注意事項

  • CPSは、測定時間内のクリック数÷秒数の平均です。「最大CPS」は、1秒間にもっとも多くクリックできた回数です。
  • クリックのテストは、左ボタンのみ対象です。右・中央・戻る・進むのボタンは、「ボタン・ホイールのテスト」で確認します。戻る・進むボタンは、ブラウザの履歴移動が起きないよう無効にしています。
  • ポーリングレートは、マウスが1秒間に位置を報告する回数です。ここでの値は、ブラウザに届くイベントの間隔から推定した目安です。ブラウザ側の時刻精度(多くは0.1〜1ミリ秒)により、2000Hz以上の高いレートや、PCの負荷が高い状況では、正確に測れないことがあります。
  • ポーリングレートの測定中は、マウスをできるだけ速く、連続して動かしてください。止まったり、ゆっくり動かしたりすると、正しい値になりません。
  • タッチパッドやペンタブレットでは、ポーリングレートの測定値が異なる場合があります。

用語解説

CPS(Clicks Per Second)

1秒あたりのクリック回数です。一般的な人の連打は6〜8回程度、速い人で10回を超えます。ゲームの連打速度の目安として使われます。

ポーリングレート

マウスがPCに位置情報を報告する頻度です。125Hzなら1秒に125回、1000Hzなら1秒に1000回です。高いほど動きが滑らかで、遅延が小さくなります。

チャタリング

マウスのスイッチの劣化で、1回押しただけで2回以上のクリックとして認識される不具合です。ダブルクリックが勝手に起きる、ドラッグが途切れるなどの症状が出ます。

よくある質問

CPSの平均はどれくらいが普通ですか?

通常のクリック連打では1秒あたり6〜8回程度、慣れた人で10回前後が目安です。ジッタークリックやバタフライクリックなどの連打法では、10回を超えることもあります。測定時間が短いほど、瞬間的に高い値が出やすくなります。

ポーリングレートの測定値が実際と合いません。

この測定は、ブラウザに届く移動イベントの間隔から推定した目安です。ブラウザの時刻精度や、マウスの動かし方、PCの負荷で誤差が出ます。特に2000Hz以上の高いレートは正確に測れないことがあります。正確に知りたい場合は、マウスメーカーの設定ソフトで確認してください。

1回クリックしただけで2回反応する(チャタリング)か確認できますか?

CPS測定で、30ミリ秒未満の間隔のクリックが検出されると警告します。人が同じボタンを30ミリ秒以内に押し直すことはまずないため、検出された場合はスイッチの劣化が疑われます。ゆっくり1回ずつクリックして、それでも警告が出るかを確認してみてください。

操作内容は保存・送信されますか?

いいえ。クリックやマウスの動きは、画面に結果を表示するためだけに使われ、サーバーへの送信や保存は行われません。

このページをシェア

↑↓ 選択 Enter 開く Esc 閉じる