楽器チューナー(ギター・ベース・ウクレレ)
マイクで拾った音の高さ(ピッチ)を調べて、音名とずれ(セント)をメーターで表示するチューナーです。ギター・ベース・ウクレレの弦に合わせたプリセットのほか、すべての音を調べられる半音階モードもあります。テンポを合わせたいときはメトロノームも使えます。音声はこのページ内で解析するだけで、録音も外部への送信もしません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
「マイクを開始」を押して、チューニングしたい弦を1本ずつ弾いてください。
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音を待っています…
-500+50
-セント|検出した周波数: -
弦
弾いた音に最も近い弦を自動で選んでいます。
使い方
- 「楽器・チューニング」を選びます。どの音か分からないときは「半音階」を選びます。
- 「マイクを開始」を押し、ブラウザのマイク許可を承認します。
- チューニングしたい弦を1本だけ、開放弦で弾きます。音名とメーターが表示されます。
- メーターが中央(±5セント以内)になるようにペグを回します。「低い」なら締め、「高い」なら緩めます。
注意事項
- マイクの許可が必要です。許可しても録音は行わず、音声はこのページ内でピッチの解析にだけ使われます。
- 周囲の音や、ほかの弦の響きが入ると検出が乱れます。静かな場所で、1本ずつ弾いてください。
- ピッチはブラウザの音声処理から求めるため、専用のクリップ式チューナーに比べると精度が落ちる場合があります。低音(ベースの低い弦など)は特に揺れやすくなります。
- 内蔵マイクや安価なマイクでは、小さな音や低い音を拾いにくいことがあります。アンプやスピーカーから音を出す場合は、ハウリングに注意してください。
- エレキギターやベースを使う場合は、アンプやスピーカーの音をマイクで拾ってください。オーディオインターフェースにつなげる場合は、そちらを入力デバイスに選んでください。
- 基準ピッチ(A4)は、一般的には440Hzです。合奏の相手がいる場合は、相手の基準に合わせてください。
用語解説
ピッチ(音高)
音の高さのことで、1秒間の振動の回数(周波数, Hz)で表します。A4(ラの音)は一般に440Hzで、1オクターブ上がると周波数は2倍になります。
セント
音の高さのずれを表す単位で、半音を100セントとします。±5セント以内なら、ほとんどの人は音がずれていると感じません。
基準ピッチ(A4)
チューニングの基準とするA4の周波数です。一般的な440Hzのほか、オーケストラなどでは442Hzが使われることもあります。
開放弦
指で押さえずに弾く弦のことです。チューニングは開放弦の音を基準に合わせます。
ドロップD
ギターの一番低い6弦を全音(2フレット分)下げてDに合わせるチューニングです。ほかの弦は標準と同じです。
よくある質問
マイクの音は録音・送信されますか?
いいえ。マイクの音はこのページ内でピッチ(音の高さ)を調べるためだけに使い、録音も保存も外部への送信もしません。「停止」を押すか、ページを離れるとマイクは解放されます。
音が検出されない、またはメーターが安定しません。
周囲が静かな場所で、1本ずつ弦を弾いてください。ほかの弦が響いていたり、音が小さすぎたりすると検出できません。ベースの低い弦のように低音ほど揺れやすいので、しっかり弾いて音を伸ばすと安定します。
実際の音より1オクターブ高い(低い)音名が出ることがあります。
ギター弦などは基音より倍音が強く出ることがあり、誤って倍音を拾うことがあります。このチューナーは基音を優先して検出しますが、弦をはじいた直後は不安定です。少し置いた安定した部分を見てください。
エレキギターやベースはどうやって合わせますか?
アンプやスピーカーから出した音をマイクで拾ってください。オーディオインターフェースやマイク入力につないでいる場合は、ブラウザの入力デバイスをそちらに切り替えると、直接合わせられます。
基準ピッチ(A4)は何Hzにすればよいですか?
一般的には440Hzです。ピアノや合奏の相手がいて音が合わないときは、相手の基準(たとえば442Hz)に合わせて、410〜480Hzの範囲で変更してください。
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