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にゃんこツール

CIDR/サブネット計算機

IPv4アドレスとCIDRプレフィックス(例: 192.168.1.10/24)またはサブネットマスク(例: 192.168.1.10/255.255.255.0)を入力すると、ネットワークアドレス・ブロードキャストアドレス・サブネットマスク・ワイルドカードマスク・利用可能ホストの範囲と個数をリアルタイムで計算します。ネットワーク設計やサブネット分割の確認に便利です。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。パーミッション設定の確認には Chmodパーミッション計算機 もあわせてご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

ネットワークアドレス
ブロードキャストアドレス
サブネットマスク
ワイルドカードマスク
最初の利用可能ホスト
最後の利用可能ホスト
利用可能ホスト数
総アドレス数

注意事項

  • 対応しているのはIPv4のみです。IPv6アドレスには対応していません。
  • プレフィックス部分は「/24」のようなビット数指定と「/255.255.255.0」のようなサブネットマスク指定のどちらでも入力できます。
  • 「01」のような先頭にゼロが付くIPアドレスの表記は、8進数との解釈の混同を避けるためエラーとして扱います。
  • /31はRFC 3021に基づきポイントツーポイント回線用として2アドレスとも利用可能、/32は単一ホストを表す特殊な表記として扱います。

用語解説

CIDR表記(例: 192.168.1.0/24)

IPアドレスの後ろに「/」区切りでプレフィックス長(ネットワーク部のビット数)を付けた表記です。「/24」なら先頭24ビットがネットワーク部、残り8ビットがホスト部を表します。

サブネットマスク(例: 255.255.255.0)

IPアドレスのうちどこまでがネットワーク部かを、ビットを1で埋めたドット区切り表記で表したものです。CIDRのプレフィックス長と1対1で対応します(/24 = 255.255.255.0)。

ネットワークアドレス・ブロードキャストアドレス

ネットワークアドレスはそのサブネットの先頭アドレス(ホスト部が全て0)で、ネットワーク自体を識別するために使われホストには割り当てられません。ブロードキャストアドレスは末尾のアドレス(ホスト部が全て1)で、そのサブネット内の全ホストへの一斉送信に使われます。

ワイルドカードマスク

サブネットマスクの各ビットを反転させたものです。Cisco機器のACL(アクセスリスト)設定などで、サブネットマスクの代わりに使われます。

利用可能ホスト数

そのサブネット内で実際に機器に割り当てられるアドレスの数です。通常はネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つを除いた数になりますが、/31はRFC 3021によりポイントツーポイント回線用として2アドレスとも利用可能、/32は単一ホストを表す特殊な表記として1アドレスのみとして扱います。

よくある質問

/24や/16のスラッシュ以下の数字は何を表しますか?

ネットワーク部に使うビット数です。/24なら先頭24ビットがネットワーク部、残り8ビットがホスト部で、サブネットマスクは255.255.255.0になります。数字が小さいほど大きなネットワークを表します。

利用可能なホスト数はどう計算されますか?

アドレス総数からネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つを引いた数です。/24なら256 − 2 = 254台です。/31と/32は特例として別に扱われます。

IPv6にも対応していますか?

現在はIPv4のみの対応です。IPv6のプレフィックス計算はできません。

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