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にゃんこツール

16進ダンプビューア(バイナリビューア)

ファイルの中身を、オフセット・16進数・ASCII文字で並べて表示します。オフセットを指定したジャンプや、16進またはテキストでのバイト列検索ができ、数百MBのファイルでも表示している範囲だけを読み込むため軽く動作します。ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。先頭だけで形式を判定したいときは ファイル種別判定 もご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

ここにファイルをドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。

使い方

  1. ファイルを枠内にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」から選びます。
  2. オフセット・16進・ASCIIが並んで表示されます。スクロールして中身を確認します。
  3. 「オフセットへ移動」にアドレスを入れて「移動」を押すと、その位置にジャンプします。
  4. 「バイト列を検索」で16進またはテキストを指定し、「次を検索」「前を検索」で一致箇所を探します。

注意事項

  • 表示している範囲だけをファイルから読み込むため、大きなファイルでも読み込み待ちは短く済みます。ただし数GBを超えるファイルは、ブラウザの制限で扱えない場合があります。
  • 巨大なファイルではスクロールバーの1目盛りが数百行分になります。細かい位置はオフセット移動を使ってください。
  • ASCII欄では、表示できないバイトと0x7Fより大きいバイトをドット(.)で表します。日本語などのマルチバイト文字は文字としては表示されません。テキスト検索では UTF-8・UTF-16LE・Latin-1 のバイト列に変換して探します。
  • 検索は大文字と小文字を区別します。正規表現やワイルドカードには対応していません。また、このツールは閲覧専用で、バイトの編集や保存はできません。

用語解説

オフセット

ファイルの先頭から数えたバイト位置です。先頭が0で、このツールでは16進数で表示します。

16進ダンプ

ファイルの各バイトを2桁の16進数で並べた表示です。テキストエディタでは見えないバイナリの中身を確認できます。

エンディアン

複数バイトの数値や文字を並べる順序です。UTF-16LE は下位バイトが先に並ぶため、A は 41 00 になります。

よくある質問

数百MBや数GBのファイルでも開けますか?

はい。画面に表示している範囲だけをファイルから読み込むので、ファイル全体をメモリに載せません。数百MBでもすぐに表示できます。数GBを超えるファイルはブラウザの制限で選択できないことがあります。

オフセットは10進と16進のどちらで入力しますか?

数字だけなら10進、0x を付けると16進として扱います。たとえば 4096 と 0x1000 は同じ位置です。表示されるオフセットは16進なので、左端の値をそのまま 0x を付けて入力すれば移動できます。

日本語の文字列でバイト列検索はできますか?

できます。検索方法を「テキストで指定」にして文字コードを選ぶと、UTF-8 や UTF-16LE のバイト列に変換して探します。Shift_JIS のファイルを探したいときは、16進で指定してください(例: 「あ」は 82 A0)。

16進のバイト列はどんな書き方ができますか?

「50 4B 03 04」「504B0304」「0x50,0x4B,0x03,0x04」のように、空白・カンマ・コロン・ハイフン区切りのどれでも、区切り無しでも入力できます。1バイトは必ず2桁で入力してください。

バイトを書き換えて保存できますか?

いいえ。閲覧と検索のみに対応した読み取り専用のツールです。元のファイルは変更されません。

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