モーション・残像テスト
全画面で図形を一定速度で動かし、残像(ゴースト)や動きのぼやけを目視で確認します。同時に requestAnimationFrame の間隔を記録し、フレームが飛んだ回数を数えます。画面のHz数そのものは リフレッシュレート測定、ドット抜けは ドット抜けチェック で確認できます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
光過敏・体調に関する注意
テスト中は画面の高速な移動や明暗の大きな切り替えが表示されます。光過敏性発作の既往がある方、気分が悪くなりやすい方は使用しないでください。違和感があればすぐに Esc キーまたは閉じるボタンで中止し、休憩してください。
移動速度
背景
向き
全画面に切り替わります。Escキーまたは右上の×で終了、↑↓キーで速度、スペースキーで一時停止できます。
直近のテスト結果
まだテストを実行していません。
| 判定 | - |
| 解析したフレーム数 | - |
| 推定リフレッシュレート | - |
| フレーム飛び(推定) | - |
| フレーム飛びの発生回数 | - |
| 最大の連続飛び | - |
| フレーム飛びの割合 | - |
| 1フレームあたりの移動量 | - |
↑↓: 速度 / Space: 一時停止 / Esc: 終了
使い方
- 移動速度・背景・向きを選びます。
- 「テストを開始」を押すと全画面で図形が動きます。
- 図形の後ろに尾を引く残像や、動きのぼやけ・カクつきを目で確認します。
- Escキーで終了すると、フレーム飛びの推定結果が表示されます。
注意事項
- フレーム飛びは、ブラウザの描画間隔から推定した値です。ディスプレイ自体の応答速度(GtG)や入力遅延を測るものではありません。
- 残像やぼやけの強さは目視での確認です。同じ条件で別の画面と見比べると違いが分かります。
- 他のタブやアプリの負荷、省電力モード、画面録画中などはフレーム飛びが増え、結果が悪く出ることがあります。
- バックグラウンドのタブなどで描画が止まった期間(約250ms超)は統計から除外します。
- 本ツールは特定の製品・サービスとは無関係の、汎用的な動作確認ツールです。
用語解説
残像(ゴースト)
動く物体の後ろに薄い尾のような像が残って見える現象です。液晶パネルの応答速度が遅いと目立ちます。
モーションブラー
動く物体の輪郭がぼやけて見える現象です。パネルの応答に加え、人の目が動きを追う際にも生じるため、リフレッシュレートが高いほど軽減されます。
フレーム飛び(フレームドロップ)
本来の更新タイミングで描画が間に合わず、1フレーム以上が表示されないまま次へ進むことです。動きがカクついて見える原因になります。
よくある質問
フレーム飛びが出るのはモニターの故障ですか?
多くはモニターではなく、ブラウザやPCの負荷が原因です。他のタブやアプリを閉じ、省電力モードをオフにしてから測り直してください。それでも頻繁に出る場合はGPUドライバーやハードウェアアクセラレーション設定も確認してください。
残像は速度を変えると見え方が変わりますか?
はい。速いほど1フレームあたりの移動量が増え、残像やぼやけが目立ちます。逆に遅いと差が出にくいので、「速い」以上でパネルを見比べるのがおすすめです。背景を黒・グレー・白に変えると、色の階調による応答の違いも確認できます。
このテストでモニターの応答速度(ms)は分かりますか?
分かりません。表示された残像の長さを目視で比べる簡易テストで、GtGなどの応答速度や入力遅延を数値で測る機材の代わりにはなりません。
60Hzと120Hzで見え方はどう違いますか?
同じ速度でも120Hzは1フレームの移動量が半分になるため、動きが滑らかでぼやけも少なく見えます。画面に表示される「1フレームの移動量」で比較できます。
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