画像差分比較(ピクセルdiff・ヒートマップ)
基準画像と比較画像をピクセル単位で突き合わせ、違う場所を色で示して差異率を計算します。デザインの修正漏れ確認、スクリーンショットの回帰チェック、圧縮前後の劣化確認に使えます。ドラッグで見比べたいときは画像比較スライダーもご利用ください。
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ここに画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
ここに画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
0%なら1段階でも違えば差異とみなします。値を上げると、圧縮ノイズなどの小さな差を無視できます。
2枚の画像を読み込むと比較できます。
比較結果
2枚の画像サイズが異なります。選んだ扱いに従って比較しています。
画像が大きいため、比較用に縮小して計算しています(差異率は近似値です)。
- 差異率
- 差異のある画素数
- 最大差分(0〜255)
- 平均差分(0〜255)
- 差異の範囲
使い方
- 「基準画像を選択」と「比較画像を選択」で2枚の画像を読み込みます(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- サイズが違うときは「サイズが違う場合の扱い」を選びます。
- 「しきい値(許容する差)」と「差分の表示」を調整して、差異率と差分マップを確認します。
- 「差分画像をPNGで保存」で差分マップを保存します。
注意点
- 「余白を足して比較」は、画像を拡縮せず左上を揃えて大きい方のサイズに足りない部分を透明として扱うため、サイズ違いの余白部分は差異になります。
- 「大きい方に拡縮して比較」は、面積の大きい画像のサイズに、もう一方を縦横比を無視して引き伸ばして合わせます。縦横比が違うと全体が差異になりやすくなります。
- 差分は赤・緑・青・透明度のうち最も大きく違う値で判定します。人の目に見える差とは一致しない場合があります。
- 比較用の画像は長辺4,096px・1,600万画素までに収めます。これを超える画像は縮小して計算します。
- GIFアニメーションは最初のフレームだけを使います。
用語解説
ピクセルdiff
2枚の画像の同じ位置の画素どうしを比べ、違う画素を数える方法。見た目では分かりにくい1ピクセル単位の変化も検出できます。
ヒートマップ
差の大きさを色で表した図。このツールでは差がない場所を黒、差が大きいほど赤から黄色に近づけて表示します。
差異率
全画素のうち、しきい値を超えて違っていた画素の割合です。
よくある質問
2枚の画像のサイズが違うときはどう比較されますか?
「余白を足して比較」では拡縮せず左上を揃え、大きい方のサイズまで足りない部分を透明として扱うので、その余白は差異になります。「大きい方に拡縮して比較」では、面積の大きい画像のサイズに、もう一方を縦横比を無視して引き伸ばして比べます。
しきい値は何を基準にしていますか?
各画素の赤・緑・青・透明度のうち最も大きい差(0〜255)を、しきい値(0〜100%)に対応する値と比べます。しきい値を超えた画素だけが差異として数えられ、0%なら1でも違えば差異です。
JPEGどうしを比べると、見た目は同じなのに差異が出ます。
JPEGは再圧縮のたびに画素値が少しずつ変わるため、見た目が同じでも差異が出ます。しきい値を数%に上げると、圧縮ノイズを無視して目に見える変更だけを検出しやすくなります。
「ヒートマップ」と「ハイライト」は何が違いますか?
ヒートマップは差のない場所を黒、差が大きいほど赤から黄色で示します。ハイライトは基準画像を薄いグレーで表示し、差異のある画素だけを赤で重ねるので、どこが変わったか位置を把握しやすい表示です。
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