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にゃんこツール

動画の再生速度変更(倍速・スロー)

動画を選んで速度を指定するだけで、倍速動画やスローモーション動画を作れます。0.25倍から4倍まで指定でき、映像と音声の長さが速度に合わせて変わります。処理にはブラウザの動画エンコード機能(WebCodecs)を使うため、ファイルは外部に送信されません。形式の変換やトリミングは動画・音声変換、音声だけの速度変更は音声の速度・ピッチ変更をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

ここにファイルをドラッグ&ドロップすることもできます

0.25〜4 の倍率を入力します(例: 2 で2倍速、0.5 で半分の速さ)。

音声は速度に合わせて再生されるため、倍速では音が高く、スローでは低くなります(ピッチは保持されません)。

使い方

  1. 動画ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
  2. 「再生速度」に倍率を入力するか、プリセットのボタンで選びます。
  3. 「出力形式」「品質」を選びます。音声が不要なら「音声を削除する(映像のみにする)」にチェックします。
  4. 「変換する」を押し、完了したら「ダウンロード」で保存します。

注意点

  • 音声のピッチは保持されません。再生速度に連動して、倍速では高く、スローでは低くなります(声が高く/低く聞こえます)。ピッチを保ったまま変えたい場合は、音声だけを取り出して音声の速度・ピッチ変更ツールで処理してください。
  • 速度変更のために動画を再エンコードするため、画質・音質は元より劣化します。「高」を選ぶと劣化を抑えられますが、容量は大きくなります。
  • 倍速時は出力が60fpsを超えないようにコマを間引きます。スロー時はコマを補間しないため、動きがカクついて見えることがあります。
  • 変換はお使いのパソコン・スマートフォンの性能に依存します。長い動画や高解像度の動画は、時間がかかったりメモリ不足で失敗したりすることがあります。
  • 変換中はこのタブを閉じたり、別のタブに切り替えたままにしたりしないでください。ブラウザによっては、バックグラウンドで処理が遅くなったり止まったりします。
  • 選べる出力形式や読み込める入力形式はブラウザによって異なります。MP4(H.264)の出力はChrome・Edge・Safariで、WebMの出力はChrome・Edgeで動作しやすく、Firefoxではエンコード機能が限られることがあります。
  • ファイルサイズの上限は1GBです。出力はいったんメモリ上に作られるため、大きなファイルはメモリを多く消費します。字幕・複数の音声トラックなどは引き継がれません。
  • すべての処理はブラウザ内で完結し、選択したファイルがサーバーに送信されることはありません。

用語解説

ピッチ

音の高さのこと。音声を速く再生するとピッチも上がり、遅く再生すると下がります。このツールはピッチを補正しません。

fps(フレームレート)

1秒あたりに表示するコマ数。倍速にするとコマの間隔が詰まるため、そのままではfpsが上がります。本ツールは60fpsを上限にコマを間引きます。

WebCodecs

ブラウザが備える、映像・音声の圧縮・展開を行うための標準API。本ツールはこれを使い、ブラウザ内で変換を行います。

よくある質問

指定できる再生速度の範囲はどれくらいですか?

0.25倍(4分の1の速さ)から4倍までです。「2」で2倍速、「0.5」で半分の速さになり、出力の長さは元の長さを倍率で割った値になります。

倍速にすると音声の高さ(ピッチ)はどうなりますか?

音声は再生速度に合わせて再生し直すため、ピッチは保持されず、倍速では高く、スローでは低くなります。ピッチを保ったまま速度を変えたい場合は、音声だけを取り出して「音声の速度・ピッチ変更」で処理してください。

スロー動画がカクカクして見えるのはなぜですか?

スローにするとコマの間隔が広がりますが、このツールはコマの補間(フレーム補間)を行いません。元のfpsが低い動画ほど動きがぎこちなく見えます。

長い動画や大きな動画でも処理できますか?

ファイルサイズは1GBまでです。ブラウザ内で再エンコードするため、長い動画・高解像度の動画は時間がかかり、メモリ不足で失敗することもあります。「解像度(高さの上限)」を下げると軽くなります。

動画はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。変換はブラウザ内(WebCodecs)で行われ、選択したファイルが外部に送信されることはありません。

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