壁紙・塗料・タイル・床材の必要量計算(DIY向け)
部屋の幅・奥行・高さ(または面積)を入れ、ドアや窓の分を引き、ロス率を足して、壁紙は何ロール、塗料は何缶、タイルや床材は何枚・何箱必要かを計算します。㎡と畳の換算も表示します。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。単位変換や画面サイズ計算もあわせてどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
材料
面積の入力方法
壁紙・塗料は貼る・塗る壁の総面積、タイル・床材は床面積を入力します。
注意事項
- 壁紙は面積÷ロールの面積で概算しています。実際は柄合わせや天井高に合わせた切り出しで、巾(ストリップ)単位のロスが出るため、ロス率は多めに見るか、メーカーの目安と見比べてください。
- 塗料の「塗れる面積」は製品ごとに異なり、下地の吸い込みや塗り方でも変わります。製品表示の値(㎡/L)を入力してください。
- タイル・床材は、斜め貼りや柄合わせ、端材の出方でロスが増えます。直線貼りで5〜10%、斜め貼りで10〜15%が一つの目安です。
- 畳換算は1畳=1.62㎡で計算しています。江戸間・京間などサイズの違いによる畳数とは一致しない場合があります。
よくある質問
ロス率はどれくらい見ておけばよいですか?
初期値は10%です。無地の壁紙や直線貼りのタイルなら5〜10%、柄合わせが必要な壁紙や斜め貼りの床材では10〜15%以上が目安です。DIYで不慣れな場合や、廃番になりやすい材料は多めに見ておくと安心です。
ドアや窓の面積はどう引かれますか?
壁紙と塗料では、ドアと窓の「数×1枚の面積」を壁の総面積から引きます。タイルや床材は床面積で計算するため控除しません。引いた結果が0以下になる場合はエラーになります。
壁紙のロール数は面積だけで正確に分かりますか?
このツールは「ロスを含む面積÷1ロールの面積」の概算です。実際は巾(ストリップ)ごとに天井高で切り出すため、1ロールから取れる枚数は端数が出ます。柄物や高い天井では、ロス率を大きくして余裕を持たせてください。
塗料の缶数は何を基準に決まりますか?
壁の面積×塗り回数÷塗れる面積(㎡/L)で必要な量(L)を求め、1缶の容量で割って切り上げます。塗れる面積は製品ごとに違うので、缶のラベルにある値を入力してください。
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