リバーシ(オセロ)|強さを選べるCPU対戦
8×8の盤面で石を挟んで裏返し、最終的に石の多い方が勝つ定番のボードゲームです。CPUの強さは4段階から選べ、先手(黒)か後手(白)かも決められます。置ける場所の表示と「待った」で、初心者でも気軽に練習できます。ほかのゲームでは マインスイーパー もどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
- 黒
- 2
- 白
- 2
使い方
- CPUの強さ(かんたん・ふつう・つよい・最強)と、あなたの手番(先手の黒・後手の白)を選びます。選ぶと新しいゲームが始まります。
- 盤面の置きたい場所をクリック(タップ)して石を置きます。相手の石を挟むと、挟んだ石がすべて裏返ります。
- 置ける場所が分からないときは「ヒント」で置ける場所を表示できます。1手戻したいときは「待った」を押します。
- 置ける場所がない側は自動でパスになります。両方とも置けなくなるか盤面が埋まったら終了で、石の多い方の勝ちです。「新しいゲーム」でやり直せます。
注意事項
- 操作は端末のブラウザ上だけで処理され、サーバーには何も送信されません。CPUの思考もブラウザ内で行います。
- CPUは盤面を数手先まで読んで打つ簡易的なAIです(「最強」でも6手先まで)。専用ソフトのような完璧な強さではありません。
- 「かんたん」は置ける場所からランダムに選びます。「ふつう」「つよい」「最強」は先読みの手数が増え、そのぶん考える時間が少し長くなります。端末によっては「最強」で1手に1秒前後かかることがあります。
- CPUには同じ評価の手が複数あるとき、その中からランダムに選ぶため、同じ局面でも毎回同じ展開になるとは限りません。
- 「待った」は、あなたの直前の手とそのあとのCPUの手をまとめて取り消します。ゲームの途中経過は保存されず、ページを再読み込みすると新しいゲームになります。
- キーボードでは、矢印キーでマスを移動し、Enter または Space で石を置けます。
用語解説
リバーシ/オセロ
8×8の盤面で、白と黒の石を交互に置き、相手の石を挟んで自分の色に変えていくボードゲームです。「オセロ」は日本の商標で、同じルールのゲームは一般にリバーシと呼ばれます。
パス
置ける場所がないときに手番を飛ばすことです。リバーシでは置ける場所があるのにパスはできません。両者が置けなくなった時点でゲームが終わります。
角(かど)
盤面の四隅のマスです。角に置いた石は挟まれて裏返されることがないため、取れると有利になります。
よくある質問
リバーシとオセロは同じゲームですか?
ルールは基本的に同じです。「オセロ」は日本の商標で、一般的な名称としてはリバーシと呼ばれます。このページは初期配置を含め、標準的な8×8の盤面のルールで遊べます。
置ける場所がないときはどうなりますか?
置ける場所がない側は自動でパスになり、相手が続けて打ちます。両方とも置けなくなるか、盤面が全部埋まったらゲーム終了で、石の多い方が勝ちです。同数なら引き分けです。
CPUの強さの違いは何ですか?
「かんたん」は置ける場所からランダムに選びます。「ふつう」「つよい」「最強」は盤面を2手・4手・6手先まで読み、角を取る・相手の置ける場所を減らすといった基準で手を選びます。最強でも専用ソフトほどの強さではありません。
「待った」で戻せるのはどこまでですか?
あなたの直前の手と、そのあとのCPUの手をまとめて取り消し、あなたの番に戻します。何度でも押せるので、ゲームの最初まで戻れます。
途中経過は保存されますか?
保存されません。対局はページを開いている間だけ有効で、再読み込みすると新しいゲームになります。このツールはサーバーにもデータを送らず、すべてブラウザ内で動きます。
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