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にゃんこツール

度数分布表・ヒストグラム作成(階級幅を指定してPNG保存)

テストの点数やアンケートの数値などを貼り付けると、階級ごとの度数・相対度数・累積度数・累積相対度数を表にまとめ、ヒストグラムを描きます。階級幅と開始値は自動でも手動でも指定でき、階級は下限以上・上限未満(左閉右開)で区切ります。表はTSV・CSVでコピーでき、グラフはPNG画像で保存できます。入力したデータはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。平均や標準偏差も知りたいときは 偏差値・平均・標準偏差計算機 もご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

カンマ・空白・改行・タブ区切りで数値を入力します(最大10000件、Excelの列をそのまま貼り付け可)。数値以外は無視されます。

空欄なら、データ数に応じたキリのよい幅を自動で選びます。

最初の階級の下限です。空欄なら階級幅の倍数に切り下げます。

縦軸

使い方

  1. 「データ(数値)」欄に、点数などの数値を貼り付ける
  2. 必要なら「階級幅」と「開始値」を入力する(空欄なら自動)
  3. 度数分布表とヒストグラムを確認し、タイトルや縦軸を整える
  4. 「PNGで保存」でグラフを保存するか、表をTSV・CSVでコピーする

注意事項

  • 階級は下限以上・上限未満(左閉右開)です。たとえば階級幅10・開始値0なら、10はちょうど10〜20の階級に入ります。
  • 最大値が必ずいずれかの階級に入るよう、最後の階級は最大値を含むところまで作られます。
  • 階級数は最大200、データは最大10000件までです。
  • 開始値をデータの最小値より大きくすると、それより小さいデータは集計から除かれます。
  • 自動の階級幅は、スタージェスの公式(階級数 ≒ 1 + log2(データ数))で目安の階級数を求め、データの範囲をそれで割ったキリのよい値です。あくまで目安なので、見やすい幅に調整してください。
  • 相対度数・累積相対度数は小数第3位を四捨五入して表示しているため、合計が100にならないことがあります。
  • 「背景を透明にする」を選ぶと、保存されるPNGの背景が透明になります。

用語解説

階級・階級幅

データを区切った区間を階級、その幅を階級幅といいます。このツールの階級は「下限以上・上限未満」です。

度数・相対度数

度数は階級に入るデータの個数、相対度数は度数を全体の個数で割った割合です。

累積度数

最初の階級からその階級までの度数を足し合わせた値です。全体の個数で割ると累積相対度数になります。

スタージェスの公式

データ数nから階級数の目安を 1 + log2(n) として求める経験則です。

よくある質問

階級の境界値のデータはどちらの階級に入りますか?

「下限以上・上限未満」(左閉右開)の階級に入ります。たとえば階級幅10で開始値0なら、ちょうど10のデータは「0〜10」ではなく「10〜20」に数えられます。最大値が階級の上限と一致する場合も、その値を含む階級が最後に追加されます。

階級幅はどう決めればよいですか?

空欄にすると、データ数からスタージェスの公式で階級数の目安を求め、範囲をそれで割ったキリのよい幅が自動で選ばれます。山の形が粗すぎる・細かすぎると感じたら、階級幅を手動で小さく・大きくして見比べてください。

開始値を指定するとデータが減るのはなぜですか?

開始値より小さいデータは、どの階級にも入らないため集計から除かれます。除いた件数は表の上に表示されます。全データを含めたいときは、開始値を空欄にするか最小値以下にしてください。

階級数が多すぎるというエラーになります。

階級は最大200までです。階級幅が小さすぎるか、外れ値のせいで範囲が広がっている可能性があります。階級幅を大きくするか、開始値を調整してください。

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