画像への文字入れ・透かし(ブラウザで文字を重ねる)
画像に文字を重ねて、キャプションやクレジット、コピーライト表記を入れます。「全体に敷き詰める」を選ぶと、斜めの透かし(ウォーターマーク)も作れます。位置・サイズ・色・透明度・縁取り・角度を調整でき、ブラウザ内で処理されるため画像はアップロードされません。写真の位置情報を消したいときは EXIF情報表示・削除 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに画像をドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。
プレビュー
使い方
- 画像ファイルを枠内にドラッグ&ドロップするか、ボタンから選びます。
- 「入れる文字」に文字を入力し、「位置」を選びます。透かしにしたいときは「全体に敷き詰める(透かし)」を選びます。
- 「文字サイズ」「文字色」「不透明度」「縁取りの色」「角度」などを調整します。プレビューで仕上がりを確認できます。
- 「保存形式」を選び、「文字入れした画像をダウンロード」で保存します。
注意事項
- 文字サイズは元の画像のピクセル数での指定です。大きな画像では、初期値より大きめにしないと小さく見えます。
- 書体はお使いの端末に入っているフォントから選ばれます(ゴシック体・明朝体・等幅)。端末によって見た目が少し異なります。
- 敷き詰めた透かしの個数には上限があり、画像に対して間隔が狭すぎる場合は自動で広げられます。
- 「JPEG」は透明を扱えないため、透明部分は白で塗りつぶされます。GIFやアニメーションWebPは、最初の1コマだけが対象です。
- 文字を重ねた画像は、元の画像と別のファイルとして保存されます。元の画像は変更されません。
用語解説
透かし(ウォーターマーク)
画像に重ねて入れる、著作者名やロゴなどの薄い文字です。無断転載の抑止や、出どころを示す目的で使われます。
不透明度
文字の濃さを表す割合です。100%は完全に不透明、小さくするほど下の画像が透けて見えます。透かしでは30〜50%程度がよく使われます。
縁取り(ストローク)
文字の輪郭に付ける線です。写真の明るさや色と文字色が近いときでも、読みやすくなります。
よくある質問
画像全体に薄く透かしを入れるにはどうすればよいですか?
「位置」で「全体に敷き詰める(透かし)」を選び、「不透明度」を30〜50%ほどに下げ、「角度」を-30度前後にすると、斜めに並ぶ一般的な透かしになります。文字の間隔は「敷き詰めの間隔」で調整できます。
文字が背景と同化して読みにくいときはどうすればよいですか?
「縁取りの色」と「縁取りの太さ」を使うと、文字の輪郭に線が入って読みやすくなります。白い文字には黒の縁取り、黒い文字には白の縁取りを組み合わせるのが定番です。「文字色」を変えたり、不透明度を上げたりするのも有効です。
日本語の文字や改行は使えますか?
使えます。「入れる文字」には日本語や絵文字も入力でき、改行すると複数行になります。書体は、お使いの端末に入っているゴシック体・明朝体・等幅フォントから選ばれるため、端末によって見た目が少し異なります。
文字を入れた画像の画質は劣化しますか?
PNGで保存すれば、元の画像のピクセルはそのまま保存されます。JPEGやWebPは圧縮を伴うため、「画質」を下げるほどファイルは小さくなりますが画質も落ちます。画像の大きさは変わりません。
文字を入れた画像はサーバーに送られますか?
いいえ。読み込みから文字の描画・保存まで、すべてお使いのブラウザの中で処理されます。画像や入力した文字がサーバーにアップロードされることはありません。
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