画面定規(クレジットカードで校正する実寸のcm・インチ定規)
クレジットカード(ISO/IEC 7810 ID-1、85.60×53.98mm)の大きさを基準に、お使いの画面の実寸を校正して、cm・mm・インチの目盛りの定規を表示します。画面に小さな物を当てて長さを測りたいときに使えます。画面の物理サイズや解像度から画素密度(PPI)を知りたい場合は 画面サイズ計算機 もご利用ください。校正値はこのブラウザ内にだけ保存され、サーバーには送信されません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
画面を校正する
下の枠を、手持ちのクレジットカード(またはICカード・免許証)を画面に重ねた大きさに合わせてください。カードの長辺が枠の横幅(85.6mm)と同じになれば校正完了です。
校正値はこのブラウザに自動で保存されます。
定規
使い方
- 手持ちのクレジットカードを画面に重ね、「カード幅の調整」のスライダー(または微調整ボタン)で、枠の横幅がカードの長辺と一致するように合わせます。
- 「単位」でcmかインチ、「向き」で横か縦を選びます。
- 表示された定規に測りたい物を当てて、目盛りを読み取ります。
注意事項
- ブラウザの拡大・縮小(ズーム)を変えると実寸がずれます。校正したときと同じ表示倍率で使うか、倍率を変えたら校正し直してください。
- 校正の精度は、カードを枠に合わせる目視の精度で決まります。誤差は1mm前後を見込み、精密な測定には本物の定規やノギスを使ってください。
- 画面が小さいスマホなどでは、カードの枠が画面に収まらず横にスクロールすることがあります。パソコンのモニターでの利用を想定しています。
- 校正値はこのブラウザのlocalStorageに保存されます。プライベートブラウズや保存を禁止した環境では、ページを開いている間だけ有効です。
用語解説
ID-1(ISO/IEC 7810)
クレジットカードやキャッシュカード、運転免許証などで使われるカードの国際規格サイズです。85.60×53.98mmで、世界中でほぼ共通なため画面の校正の基準にできます。
CSSピクセル
ブラウザが画面に描画するときの基準の長さです。実際の画素数とは異なり、拡大率や高解像度設定の影響を受けるため、画面の実寸は校正して求めます。
PPI(画素密度)
1インチあたりの画素数です。この定規では、校正した1cmあたりのCSSピクセル数から求めた値を参考として表示します。
よくある質問
なぜクレジットカードで校正するのですか?
ブラウザは画面の実際の大きさ(インチ)を取得できないため、物差しになる実物が必要です。クレジットカードやキャッシュカード、運転免許証はISO/IEC 7810 ID-1という規格で85.60×53.98mmに揃っているので、手元にあれば基準にできます。
表示される定規はどのくらい正確ですか?
カードと枠を目で合わせる精度に左右され、誤差は1mm前後と考えてください。校正を終えたあとは、cm・インチの目盛りはその値から計算して描くため、長いほど校正時の誤差が拡大されます。精密な測定には実物の定規を使ってください。
ブラウザのズームを変えると定規はどうなりますか?
ズームを変えるとCSSピクセルの大きさが変わるため、実寸がずれます。校正したときと同じ倍率で使うか、倍率を変えたあとで枠をカードに合わせ直してください。
校正値はどこに保存されますか?
お使いのブラウザのlocalStorageにだけ保存され、サーバーには送信されません。別のブラウザや別の端末、外部モニターに移した場合は、それぞれで校正し直してください。
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