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にゃんこツール

SSH鍵フィンガープリント表示

SSH公開鍵(id_ed25519.pub や authorized_keys の内容)を貼り付けると、ssh-keygen -l と同じSHA256・MD5のフィンガープリントを表示します。ブラウザ内で処理され、鍵がサーバーに送信されることはありません。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

注意事項

  • 貼り付けるのは公開鍵(.pub ファイルの内容)です。秘密鍵(-----BEGIN OPENSSH PRIVATE KEY----- など)は貼り付けないでください。このツールでは読み取れません。
  • 複数行を貼り付けると、行ごとに結果を表示します。空行と # で始まる行は無視されます。
  • 対応する鍵の種類は ssh-rsa、ssh-dss、ssh-ed25519、ecdsa-sha2-nistp256/384/521、およびセキュリティキー用の sk-ssh-ed25519 / sk-ecdsa です。証明書付きの鍵(-cert-v01)には対応していません。
  • MD5は古い形式です。現在のOpenSSHは既定でSHA256を表示します。MD5は古い機器やドキュメントとの照合用です。

用語解説

フィンガープリント

公開鍵のハッシュ値です。鍵そのものより短く、初めて接続するサーバーの鍵が正しいかを人が見比べて確認するのに使います。

authorized_keys

SSHサーバー側で、ログインを許可する公開鍵を1行ずつ並べたファイル(~/.ssh/authorized_keys)です。

ED25519

楕円曲線を使う署名方式で、鍵が短く高速です。現在のSSH鍵の標準的な選択肢の1つです。

よくある質問

SHA256とMD5のどちらのフィンガープリントを使えばよいですか?

現在のOpenSSH(6.8以降)は既定でSHA256を表示します。GitHubやサーバーの表示と比べるときは「SHA256:」で始まる値を使ってください。MD5(aa:bb:cc...形式)は古い機器やドキュメントとの照合用です。

ssh-keygen -l の結果と一致しないのはなぜですか?

貼り付けた公開鍵が別の鍵である可能性が高いです。鍵本体のBase64部分が1文字でも違うと値が変わります。コメント部分(末尾のuser@hostなど)はフィンガープリントに影響しません。

秘密鍵からフィンガープリントを求められますか?

いいえ。このツールは公開鍵のみを扱い、秘密鍵には対応していません。秘密鍵を貼り付けないでください。公開鍵は「ssh-keygen -y -f 秘密鍵ファイル」で取り出せます。

known_hostsの1行も読み取れますか?

はい。行頭のホスト名(またはハッシュ化されたホスト)や、authorized_keysの先頭にあるオプション(command="..." など)は、鍵の種類(ssh-ed25519 など)が現れるまで読み飛ばします。

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