FX計算機(pips・ロット・必要証拠金・損益を計算)
通貨ペア、ロット、レバレッジ、売買方向、エントリーレートと決済レートを入力すると、損益(pips・円)、1pipあたりの金額、必要証拠金を計算します。ドル円などの円ペアはそのまま、EUR/USDなど円ペア以外はクォート通貨の円レートを手入力して円に換算します。レートは自分で入力する方式で、外部のレート配信は使いません。複利での資産の増え方は 資産運用シミュレーション で確認できます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
このツールは計算の補助であり、投資助言や売買の推奨ではありません。スプレッド・スワップポイント・手数料・ロスカットは含みません。実際の損益や必要証拠金は、利用する会社の約定・証拠金ルールで異なります。
取引条件
国内の個人口座は最大25倍が上限です。
注意事項
- スプレッド、スワップポイント、取引手数料、ロスカットは計算に含みません。実際の損益はこれらの分だけ変わります。
- 1pipは、円ペアで0.01円、それ以外で0.0001です。表示のpipsは0.1pip(1/10 pip)単位まで扱います。
- 必要証拠金は「取引通貨数 × エントリーレート ÷ レバレッジ」を円に換算し、1円未満を切り上げた目安です。会社によっては、証拠金の計算に別の基準レートを使います。
- 円ペア以外は、損益と証拠金の円換算に、入力したクォート通貨/円レートを1つだけ使います。実際には決済時と約定時でレートが違うため、結果は目安です。
- 損益(円)は1円未満を四捨五入しています。レートは手入力で、リアルタイムの相場は取得しません。
用語解説
pips(ピップス)
為替レートの変動幅の単位です。円ペアは0.01円、ユーロドルなどは0.0001が1pipです。
ロット
取引量の単位です。1ロットは10万通貨の会社が多く、1万通貨や1000通貨の会社もあります。
レバレッジ
証拠金の何倍の取引ができるかを表す倍率です。25倍なら、取引額の4%の証拠金が必要です。
必要証拠金
取引を始めるときに口座へ預けておく必要がある担保金です。取引額をレバレッジで割って求めます。
クォート通貨
通貨ペアの右側の通貨です。USD/JPYならJPYで、為替レートはクォート通貨で表されます。
よくある質問
1pipはいくらになりますか?
円ペアは1通貨あたり0.01円なので、10万通貨なら1,000円、1万通貨なら100円です。円ペア以外は0.0001(クォート通貨)に通貨数を掛け、そのクォート通貨の円レートで換算します。たとえばEUR/USDを1万通貨、ドル円150円なら、1pipは1ドル、約150円です。
必要証拠金はどう計算しますか?
取引通貨数にエントリーレートを掛けた取引額を円に換算し、レバレッジで割ります。ドル円150円で10万通貨をレバレッジ25倍で買うと、取引額1,500万円の4%で60万円です。会社によって証拠金の計算に使うレートが異なるため、実際の額は少し違うことがあります。
クロス円以外の通貨ペアの損益はどう円に換算しますか?
まずクォート通貨建てで損益を求め、入力した「クォート通貨/円レート」を掛けて円にします。EUR/USDならドル円のレートを入力します。実際は決済時のレートで換算されることが多く、入力値との差の分だけ、結果は目安になります。
売りのときのpipsの正負は?
売りは、決済レートがエントリーレートより低いほど利益です。エントリー150.00円、決済149.50円なら+50pips、決済150.50円なら-50pipsになります。買いはその逆です。
スプレッドやスワップは含まれますか?
含まれません。このツールはレートの差だけで損益を求めます。実際の取引ではスプレッドで約定レートが不利になり、保有日数に応じたスワップポイントや手数料も加わるため、実損益はそれらの分だけ変わります。
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