改行⇔カンマ・区切り文字変換
改行区切りのリストをカンマ区切りにしたり、カンマ区切りを1行1項目に戻したりと、区切り文字を相互に変換します。タブ・スペース・セミコロン・縦線・任意の文字列にも対応し、前後の空白削除、空要素・重複の除去、引用符(" ' `)の付与もできます。行単位の並べ替えや重複削除だけ行いたい場合は 文字列の重複削除・ソート・シャッフル も便利です。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
使い方
- 変換したいテキストを入力欄に貼り付けます。
- 「入力の区切り」と「出力の区切り」を選びます(任意の文字列も指定できます)。
- 必要に応じて、空白削除・空要素の除去・重複除去・引用符の付与を設定します。
- 下の結果を確認し、「コピー」ボタンでコピーします。
注意点
- 処理の順序は、分割 → 前後の空白削除 → 引用符を外す → 空要素の除去 → 重複除去 → 引用符の付与 → 結合です。
- スペース区切りは、連続した半角・全角スペースを1つの区切りとして扱います。
- 任意の文字列では \n(改行)・\t(タブ)・\\(バックスラッシュ)をエスケープとして使えます。空欄の場合は分割しません。
- 引用符を付けるとき、項目内に同じ引用符があれば2つ重ねてエスケープします(CSV・SQLと同じ方式)。
- カンマ区切りは単純にカンマで分割します。引用符内のカンマを保護した本格的なCSV解析はしません。
用語解説
区切り文字(デリミタ)
リストの項目と項目の境目を表す文字です。カンマ・タブ・セミコロン・改行などがよく使われ、CSVはカンマ、TSVはタブを区切りにしたデータ形式です。
TSV
Tab-Separated Values の略で、タブで項目を区切った形式です。値の中にカンマを含みやすいデータや、スプレッドシートからの貼り付けに向いています。
引用符のエスケープ
引用符で囲んだ項目の中に同じ引用符が現れるとき、区別のために2つ重ねて書く方式です。例: say "hi" は "say ""hi""" になります。
よくある質問
改行区切りのリストをカンマ区切りにするにはどうしますか?
入力の区切りを「改行」、出力の区切りを「カンマ」にします。SQLのIN句などに使うなら、空要素の除去とシングルクォートの付与も併せて設定してください。
スペース区切りで複数のスペースが続く場合はどうなりますか?
連続した半角・全角スペースは1つの区切りとして扱うため、空の項目は生まれません。1つずつ区切りたい場合は、任意の文字列に半角スペース1つを指定してください。
引用符で囲まれた項目内のカンマも区切られますか?
はい。単純にカンマで分割するため、"a,b" のような項目も分かれます。引用符内のカンマを保護したい場合は、CSVを扱うツールを使ってください。
項目の中に引用符が含まれている場合はどうなりますか?
引用符を付与するとき、項目内の同じ引用符は2つ重ねてエスケープします。例えば say "hi" はダブルクォート指定で "say ""hi""" になります。
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