画像カラーパレット抽出ツール
画像を選択すると、その中で使われている主要な色を自動的に検出してパレットとして一覧表示します。デザインの配色決め、Webサイトやバナーのカラースキーム抽出、写真からのイメージカラー確認などに使えます。抽出した色をさらにHEX/RGB/HSLで変換したい場合はカラーコード変換もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
元画像
抽出されたカラーパレット
使い方
- 画像ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- 「抽出する色数」を選びます。
- 表示されたカラーパレットを確認します。
- 色ごとの「コピー」、または「すべてのHEXコードをコピー」でコードを取得します。
注意点
- 大きな画像は解析用に縮小してから処理するため、結果は画像全体の色の傾向を示す近似値です(1ピクセル単位の厳密な集計ではありません)。
- 近い色同士は1つの色としてまとめて集計されるため、微妙な色の違いは反映されない場合があります。
- 透明(アルファ値がほぼ0)のピクセルは集計対象から除外されます。画像全体が透明に近い場合、色を検出できないことがあります。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、選択した画像がサーバーに送信されることはありません。
用語解説
カラーパレット
画像やデザインで使われている色をまとめたセット。Webサイトやアプリの配色を検討する際、既存の写真やロゴから主要な色を抽出してパレット化することがよくあります。
支配色(ドミナントカラー)
画像の中で最も多くのピクセルを占める色のこと。画像の印象を決める中心的な色として、サムネイルの背景色決定やイメージカラーの分析などに利用されます。
カラークオンタイズ(減色・色の量子化)
画像で使われている多数の色を、少数の代表的な色にまとめる処理。本ツールでは近い色を1つのグループとして集計し、その中の平均色を代表色として抽出しています。
よくある質問
抽出される色は正確ですか?
大きな画像は解析用に縮小してから処理し、近い色は1つにまとめて集計するため、画像全体の色の傾向を示す近似値です。1ピクセル単位の厳密な集計ではありません。
透明な部分の色は含まれますか?
含まれません。透明(アルファ値がほぼ0)のピクセルは集計から除外されます。画像全体がほぼ透明の場合は、色を検出できないことがあります。
抽出した色はどう活用できますか?
HEXなどのカラーコードとして、デザインの配色決めやWebサイトのカラースキーム作りに使えます。他の形式に変換したいときはカラーコード変換ツールと組み合わせてください。
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