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にゃんこツール

端末情報ビューア(画面・メモリ・GPU・入力)

このページを開いている端末とブラウザの画面解像度・デバイスピクセル比・色深度・CPUコア数・メモリ目安・WebGLのGPU名・タッチ点数・ポインタ種別、さらにWeb MIDI・Web Bluetooth・WebUSB・Clipboard APIなどの対応状況をまとめて確認できます。サポート問い合わせや不具合報告に貼るため、結果をテキストでコピーできます。ブラウザ内で処理され、値がサーバーに送信されることはありません。UserAgent文字列の解析は User-Agentパーサー、ウィンドウ幅やブレークポイントは Viewportチェッカー をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

画面

画面解像度(CSSピクセル)
物理ピクセルの目安
利用可能な画面サイズ
デバイスピクセル比(DPR)
色深度

CPU・メモリ・GPU

CPU論理コア数
メモリ容量の目安
GPU(WebGLレンダラー)
GPUベンダー(WebGL)

入力

最大タッチ点数
主なポインタの種類
ホバー操作

対応しているWeb API

API対応状況
Clipboard API
Web MIDI
Web Bluetooth
WebUSB
Web Serial
WebHID
WebGPU
Web Share
Screen Wake Lock
Geolocation
MediaDevices (camera / mic)
Battery Status
Vibration
Service Worker
WebAuthn
Notifications
File System Access
EyeDropper
Speech Recognition
WebRTC
Web Audio
SharedArrayBuffer
WebAssembly
IndexedDB

注意事項

  • ブラウザのフィンガープリント対策(Firefoxの保護強化、Braveなど)が有効だと、CPUコア数・メモリ・GPU名・画面解像度が丸められたり、固定値や取得不可になったりします。表示値が実機と違っても故障ではありません。
  • メモリ容量の目安は navigator.deviceMemory の値で、プライバシー保護のため最大8GBに丸められます。Safari・Firefoxでは取得できません。
  • GPU名はWebGLのデバッグ情報から取得します。ブラウザが非公開にしている場合や、WebGLが無効の環境では取得できません。
  • 対応Web APIの判定は、そのAPIがブラウザに存在するかの確認だけです。HTTPS必須・権限の許可・OSやハードウェアの有無により、実際には使えない場合があります。
  • 画面解像度はOSの拡大率の影響を受けるため、ディスプレイの物理解像度と一致しないことがあります。物理ピクセルの目安は解像度にDPRを掛けた概算値です。

用語解説

デバイスピクセル比(DPR)

CSSの1pxが物理ピクセルいくつ分にあたるかを表す値です。Retinaなどの高密度ディスプレイでは2や3になります。

ポインタの種類(pointer: fine / coarse)

CSSメディア特性で、主な入力装置の精度を表します。マウスやペンは fine、指でのタッチは coarse と判定されます。

WebGLレンダラー

WebGLが使っているGPUやグラフィックスドライバーの名称です。WEBGL_debug_renderer_info 拡張から取得でき、ブラウザによっては非公開です。

よくある質問

CPUコア数やメモリが実際の端末と違うのはなぜですか?

ブラウザがフィンガープリント対策として値を丸めたり、固定値を返したりするためです。メモリ容量の目安は最大8GBまでで、SafariやFirefoxでは取得できません。

GPU名が表示されないのはなぜですか?

GPU名はWebGLのデバッグ情報から取得します。ブラウザが非公開にしている場合や、WebGLが無効の環境では「取得できません」になります。

Web APIが「対応」なら必ず使えますか?

いいえ。APIがブラウザに存在するかを確認しているだけです。HTTPS接続、ユーザーの許可、OSや接続機器の有無によっては使えないことがあります。

画面解像度がディスプレイの仕様と違うのはなぜですか?

OSの拡大率(スケーリング)の影響で、CSSピクセル単位の値が表示されるためです。DPRを掛けた物理ピクセルの目安もあわせて表示しています。

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