週番号計算(ISO週番号・年の何日目)
日付を入力すると、ISO 8601の週番号(W01〜W53)とISO週年、曜日、年の何日目か、年末までの残り日数、四半期を表示します。2024年12月30日が2025年の第1週になるような年末年始の境界も正しく扱えます。年と週番号からその週の月曜〜日曜の日付を調べる逆引きにも対応。印刷用のカレンダーが欲しいときは カレンダー作成、日数の差やN日後の計算は 日数計算機 をご利用ください。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
日付から調べる
- ISO週番号
- ISO週年
- 曜日
- 年の何日目
- 年末までの残り日数
- 四半期
- この週の範囲
- ISO週年の週数
週番号から日付範囲を調べる
範囲
使い方
- 「日付から調べる」に年・月・日を入力するか、「今日」ボタンを押します。
- ISO週番号、ISO週年、曜日、年の何日目、残り日数、四半期が表示されます。
- 週番号から日付を知りたいときは「週番号から日付範囲を調べる」に年と週番号を入力します。
注意事項
- ISO 8601の週は月曜始まりで、その週の木曜日が属する年を「ISO週年」とします。そのため1月上旬が前年の第52・53週、12月下旬が翌年の第1週になることがあります。
- 米国などで使われる、日曜始まりで1月1日を含む週を第1週とする方式(US式)の週番号とは一致しない場合があります。本ツールはISO 8601方式のみ対応です。
- 計算は日付そのものを使った暦計算で、お使いの端末のタイムゾーンや現在時刻の設定には影響されません(「今日」ボタンだけは端末の日付を使います)。
- 日付の入力範囲は西暦0001年〜9999年で、グレゴリオ暦を前提にしています。
用語解説
ISO週番号(ISO 8601)
国際規格ISO 8601で定められた週の数え方です。週は月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします(1月4日を含む週と同じ)。1年は52週または53週になります。
ISO週年
週番号とセットで使う「週ベースの年」です。その週の木曜日が属する暦年がISO週年になり、年初・年末の数日は暦年と1年ずれることがあります。
よくある質問
2021年1月1日が「2020年第53週」になるのはなぜですか?
ISO 8601では週が月曜に始まり、木曜日が属する年をその週の年(ISO週年)とします。2021年1月1日は金曜で、同じ週の木曜(2020年12月31日)が2020年なので、2020年の第53週に数えられます。
年によって52週のときと53週のときがあるのはなぜですか?
1年は364日(52週)より1〜2日長いため、そのずれが積み重なって約5〜6年に一度、53週の年が現れます。1月1日が木曜の年(うるう年は水曜か木曜)が53週になります。
カレンダーアプリの週番号と違うことがあるのはなぜですか?
米国などでは日曜始まりで1月1日を含む週を第1週とする方式が使われ、ISO方式とは数え方が異なります。本ツールはISO 8601のみに対応しているため、アプリの設定が違うと数字がずれることがあります。
「年の何日目」や「残り日数」は暦年とISO週年のどちらで数えますか?
暦年(1月1日〜12月31日)で数えます。1月1日が1日目で、うるう年は366日までです。残り日数は当日を含まず、12月31日で0になります。
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