重複ファイル検出(SHA-256ハッシュ比較)
複数のファイルやフォルダを選ぶ(ファイルはドロップも可)と、中身が完全に同じ重複ファイルをグループにして表示します。まずファイルサイズで絞り込み、同じサイズのファイルだけSHA-256を計算するので速く処理できます。ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。1つのファイルのハッシュ値を知りたいときは ファイルハッシュ計算 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここにファイルをドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。追加で選ぶと一覧に足されます。
フォルダを選ぶと、中のファイルをすべて対象にします。
使い方
- 枠内にファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」「フォルダを選択」から選びます。
- 同じサイズのファイルだけSHA-256を計算し、中身が同じファイルがグループで表示されます。
- 各グループの無駄な容量と合計を見て、不要なファイルを手元で整理します。
- 「結果をコピー」または「CSVをダウンロード」で一覧を保存できます。
注意事項
- このツールはファイルの検出だけを行い、削除はしません。表示されたパスを見て、ご自身で整理してください。
- 比較できるのは1ファイルあたり256MBまでです。それより大きいファイルは対象外になります。
- 比較するのは中身(バイト列)だけです。ファイル名や更新日時が違っていても、中身が同じなら重複として扱います。
- ブラウザの仕様上、フォルダ選択時は相対パス(フォルダ名から始まるパス)までしか表示できません。
用語解説
SHA-256
ファイルの中身から計算する256ビットの「指紋」です。中身が同じなら必ず同じ値になり、1バイトでも違えばまったく別の値になります。
無駄な容量
同じ内容のファイルが複数あるとき、1つだけ残して他を整理した場合に空く容量です。「サイズ × (件数 − 1)」で計算しています。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザのメモリに読み込んでSHA-256を計算するだけで、外部へは送信されません。
どうやって重複を見つけていますか?
まずファイルサイズが同じものを候補にし、その候補だけSHA-256を計算します。サイズとハッシュ値の両方が一致したファイルを、中身が同じ重複として扱います。
重複ファイルを自動で削除できますか?
できません。ブラウザからは選んだファイルを削除できないため、表示されたパスを見てご自身で整理してください。結果はコピーやCSVで保存できます。
大きなファイルや大量のファイルでも使えますか?
1ファイルあたり256MBまでです。ファイル全体をメモリに読み込んで計算するため、同サイズのファイルが大量にあると時間がかかります。進捗は画面に表示されます。
ファイル名が違うのに重複になるのはなぜですか?
判定に使うのは中身だけで、名前や更新日時は見ていません。中身が1バイトも違わなければ、名前が違っても重複として表示されます。
このページをシェア
