mailto・tel・SMSリンク生成ツール
宛先・件名・本文を入力すると、URLエンコード済みのmailto:リンクを作ります。改行は%0D%0Aに変換されるので、エンコードの知識は不要です。電話のtel:リンクとSMSリンクも作れ、hrefの文字列とHTMLのaタグをそのままコピーできます。エンコードそのものを確認したいときは URLエンコード・デコード も使えます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
複数ある場合はカンマまたは改行で区切ります。
国際形式(+81 3-1234-5678)がおすすめです。全角の数字・ハイフンは半角にします。
複数ある場合はカンマまたは改行で区切ります。空欄でも作れます。
使い方
- 「リンクの種類」でメール・電話・SMSのいずれかを選びます。
- 宛先や件名、本文(メールの場合)、電話番号などを入力します。
- 「リンクを試す」でメーラーや電話アプリが開くか確認します。
- 「hrefをコピー」または「HTMLをコピー」で、自分のページに貼り付けます。
注意事項
- mailtoリンクは、閲覧者の環境に設定されたメールアプリ(またはWebメールの関連付け)が開きます。設定がない環境では何も起きないことがあります。
- 本文や件名の長さの上限は、ブラウザやメールアプリによって異なります。2000文字を超えるリンクは切れる場合があるため、警告を出します。
- 改行は、RFC 6068に沿って%0D%0Aで書き出します。本文のHTML書式やファイル添付はmailtoでは指定できません。
- SMSリンクの本文の区切りは、標準のRFC 5724では「?body=」ですが、古いiOSでは「&body=」が必要な場合がありました。端末によって挙動が異なるため、実機で確認してください。また、AndroidとiOSで複数宛先の扱いも違います。
- 電話番号の先頭の0を使う国内形式は、海外からのアクセスではつながりません。サイトを海外の人も見る場合は、+81のような国際形式を使ってください。
- メールアドレスのドメインに日本語などを使う場合は、事前にpunycode(xn--)へ変換しておくのが安全です。このツールは変換しません。
用語解説
mailto
メールの新規作成画面を開くURLスキーム。宛先のあとに「?」で件名や本文などのヘッダーを続ける。仕様はRFC 6068。
tel
電話アプリで発信画面を開くURLスキーム。仕様はRFC 3966。内線は「;ext=」で付ける。
sms
SMS作成画面を開くURLスキーム。仕様はRFC 5724。本文は「body」で指定する。
パーセントエンコード
URLで使えない文字や特別な意味を持つ文字を、%と16進数に置き換える方式。改行はCRLFの%0D%0Aにする。
よくある質問
mailtoリンクで本文に改行を入れるにはどうしますか?
改行を%0D%0A(CRLF)に置き換えます。%0Aだけでも動くメーラーはありますが、RFC 6068は%0D%0Aを定めています。このツールは本文の改行を自動で%0D%0Aに変換します。
スペースは+ではなく%20になるのはなぜですか?
mailtoの件名や本文では、+はスペースとして扱われず、そのまま「+」と表示されるメーラーがあります。そのためスペースは常に%20にしています。
CCやBCCを複数指定するには?
アドレスをカンマで区切ります。このツールでは、カンマ・セミコロン・改行のどれで区切って入力してもかまいません。BCCは宛先に表示されませんが、HTMLに書いたリンクのソースからは誰でも読めます。
SMSリンクの本文がiPhoneで入らないのはなぜですか?
標準は「sms:番号?body=本文」ですが、古いiOSでは「sms:番号&body=本文」でないと本文が反映されません。「本文の区切り方」でiOS向けを選んで試してください。端末やOSのバージョンによる差があります。
電話番号のハイフンや括弧は消す必要がありますか?
tel:ではハイフン、ピリオド、括弧は見やすさのための区切りとして使えます。空白は除かれます。国をまたいで使うなら、+81のような国際形式がおすすめです。
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