ゲームパッドテスト(ボタン・スティック確認)
PS5・PS4・Xbox・Switch Proなどのコントローラーをつないで、ボタンを押すと、どのボタンが反応しているかを確認できます。スティックの傾きやトリガーの押し込み量が数値で見られるので、ドリフト(触っていないのにスティックが傾く不具合)の見極めにも使えます。キーボードの確認はキーボードテストをご利用ください。入力内容はブラウザの外には出ません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ゲームパッドを接続し、いずれかのボタンを押してください(ブラウザはボタンが押されるまでゲームパッドを認識しません)。
接続情報
| 名前 | - |
| ボタン配置 | - |
| ボタン数 | - |
| 軸の数 | - |
ボタン
スティック・軸
スティックが中心からずれています。触っていないのにこの表示が続く場合は、ドリフトの可能性があります。
バイブレーション
このコントローラーまたはブラウザは、振動のテストに対応していません。
注意事項
- ブラウザは、セキュリティ上の理由から、ボタンが押されるまでゲームパッドを認識しません。接続したあとでボタンを1つ押してください。
- ゲームパッドはタブがアクティブなときだけ読み取れます。別のタブやウィンドウに切り替えると、入力は止まります。
- ボタン名は「標準(standard)」配置のコントローラーの場合のみ、PlayStation/Xbox系の名前で表示します。それ以外のコントローラーでは番号で表示します。
- しきい値(デッドゾーン)は、スティックの傾きがこの値を超えたら「中心からずれている」と判定する目安です。この画面の判定にだけ使い、コントローラー本体には反映されません。
- バイブレーションは、Chromium系ブラウザと対応するコントローラーの組み合わせでのみ動作します。Bluetooth接続では動かない場合があります。
用語解説
ドリフト
スティックに触れていないのに、入力が中心からずれたままになる不具合です。内部のセンサーの摩耗やほこりが主な原因です。
デッドゾーン
スティックの中心付近で、小さな傾きを無視する範囲です。ゲームではドリフトによる意図しない動きを抑えるために使われます。
アナログトリガー
LT/RT(L2/R2)のように、押し込んだ深さを0〜1の連続値で出力するボタンです。通常のボタンは押した・押していないの2値です。
よくある質問
ゲームパッドをつないだのに認識されません。
ブラウザは、ボタンが押されるまでゲームパッドを認識しません。接続後にボタンを1つ押してください。それでも反応しない場合は、USBケーブルを替える、Bluetoothの再ペアリング、他のアプリ(Steamなど)がコントローラーを占有していないかの確認をお試しください。
ドリフトかどうかはどうやって見分けますか?
スティックに触れずに置いた状態で、「スティック・軸」の値が0.00から大きくずれたままなら、ドリフトの可能性があります。値が±0.10程度までなら個体差や経年によるもので、多くのゲームのデッドゾーンで吸収されます。
入力内容は保存・送信されますか?
いいえ。ボタンやスティックの値は画面の表示にだけ使われ、サーバーへの送信や保存はされません。
ボタン名が番号(#0, #1…)で表示されます。
「標準(standard)」配置として認識されたコントローラーだけ、A/B/X/YやL1/R1などの名前で表示します。それ以外のコントローラーは機種ごとに番号の割り当てが異なるため、番号で表示します。
このページをシェア
