画像→ASCIIアート変換ツール
画像を選択すると、明るさに応じて文字を並べたASCIIアート(文字アート)に変換します。「横の文字数」で細かさを、「文字の種類」で雰囲気を調整でき、結果はテキストとしてコピーしたり .txt で保存したりできます。ドット絵風の画像にしたい場合は画像ドット絵化・モザイク・減色もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
ASCIIアート
使い方
- 画像ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- 「横の文字数」と「文字の種類」を調整します。黒背景で使うときは「明暗を反転」をオンにします。
- プレビューを確認し、「コピー」またはテキストでダウンロードします。
注意点
- 文字は縦長の比率で表示されるため、行数は元画像の縦横比に合わせて自動で間引いています。
- 白い背景に黒い文字で見る前提で、暗い部分ほど濃い文字になります。黒背景のエディタやSNSで使う場合は「明暗を反転」をオンにしてください。
- 透過部分は白い背景として扱います。
- きれいに表示するには等幅フォントが必要です。プロポーショナルフォントのSNSやチャットに貼ると崩れることがあります。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、選択した画像がサーバーに送信されることはありません。
用語解説
ASCIIアート
文字や記号の並びで絵を描く表現。画像を変換する場合は、画素の明るさに応じて「@」のような濃い文字や「.」のような薄い文字を割り当てて並べます。
等幅フォント
すべての文字が同じ幅で表示されるフォント。ASCIIアートは文字の位置がそろうことで絵として見えるため、等幅フォントで表示する必要があります。
よくある質問
ASCIIアートがSNSやチャットで崩れてしまいます。
ASCIIアートは等幅フォントでないと文字の位置がずれます。多くのSNSやチャットは等幅ではないため、コードブロック(バッククォート3つで囲む)が使えるサービスで貼るか、画像として共有してください。
横の文字数はどれくらいにすればよいですか?
細部を出したいなら100〜200文字程度、貼り付けやすさを優先するなら40〜80文字程度が目安です。文字数が多いほど横幅が広くなり、画面から横にはみ出します。
黒背景で見ると明暗が逆になります。
標準では白い背景に黒い文字で見ることを想定し、暗い部分ほど濃い文字を割り当てています。黒背景のエディタやダークモードで見る場合は「明暗を反転」をオンにしてください。
アップロードした画像はサーバーに送られますか?
送られません。変換はすべてブラウザ内で行われ、画像データが外部に送信されることはありません。
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