JSON-LD構造化データ生成
FAQ・記事・商品・パンくずリストの情報を入力すると、<script type="application/ld+json">形式の構造化データを生成します。検索結果のリッチリザルト対応に使えます。入力した項目だけが出力され、<などはJSON内で安全にエスケープされるため、そのまま<head>に貼り付けられます。metaタグやOGPは metaタグ・OGPタグ生成 を、生成したJSONの確認には JSON整形 をお使いください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
1行目が質問、2行目以降が回答です。複数の質問は空行で区切ります。
ISO 8601形式(例: 2026-10-19 または 2026-10-19T09:00:00+09:00)
使い方
- 「構造化データの種類」でFAQ・記事・商品・パンくずリストのいずれかを選びます。
- 表示された入力欄に内容を入力します。入力した項目だけが出力されます。
- 「コピー」を押して、生成されたscriptタグをページの<head>またはbody内に貼り付けます。
注意事項
- 入力した項目だけが出力され、空欄の項目は含まれません。必須項目はGoogleの仕様やリッチリザルトの種類によって異なるため、公開前にGoogleのリッチリザルトテストなどで確認してください。
- ページに見えない内容を構造化データだけに書くことはガイドライン違反になる場合があります。FAQや商品情報はページ上の表示と一致させてください。
- `<` `>` `&` はJSON内で`\u003c`などに置き換えて出力します。`</script>`を含む文章でもscriptタグが途中で閉じることはなく、JSONとしての意味は変わりません。
- 価格は半角数字のみ有効です(カンマは自動で取り除きます)。数値以外を入力すると価格情報は出力されません。
用語解説
JSON-LD
JSON for Linking Data。ページの内容を検索エンジンに伝えるための構造化データ形式で、`<script type="application/ld+json">`に記述する。HTML本文を変更せずに追加できる。
schema.org
FAQPage・Article・Productなど、構造化データの語彙(型とプロパティ)を定義する共通の規格。`@context`にそのURLを指定する。
リッチリザルト
検索結果に評価・価格・FAQ・パンくずなどの追加情報を表示する形式。構造化データが正しく記述されていると対象になる場合がある。
よくある質問
JSON-LDはどこに貼り付ければよいですか?
生成したscriptタグをページの<head>内、またはbody内にそのまま貼り付けます。1ページに複数のscriptタグを置くこともできるので、FAQとパンくずを別々に生成して並べても問題ありません。
</script>を含む文章を入力しても大丈夫ですか?
大丈夫です。「<」「>」「&」はJSON内で\u003cなどのエスケープに置き換えて出力するため、scriptタグが途中で閉じることはありません。検索エンジンが読み取るJSONとしての内容は変わりません。
生成したJSON-LDが正しいか確認するには?
公開後にGoogleのリッチリザルトテストやSchema Markup Validatorで確認できます。このツールは通信しないため、検証そのものは行いません。
FAQPageを入れれば検索結果にFAQが表示されますか?
表示は保証されません。Googleは対象サイトを限定する場合があり、ページ上に同じ質問と回答が見えていることも必要です。構造化データだけを追加しても表示される保証はありません。
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