ファイル分割・結合
メールの添付容量やアップロード上限に収まらない大きなファイルを、指定したサイズで分割します。分割したパーツ(.001 .002 …)はあとで結合して元のファイルに戻せます。分割前後の一致確認には ファイルハッシュ計算、まとめて送るときは ZIP作成・解凍 も使えます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここにファイルをドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。
分割したパーツ
ここにパーツをまとめてドラッグ&ドロップするか、ボタンから複数選択してください。追加するたびに一覧へ加わります。
結合の順番
まだパーツがありません。
使い方
- 「ファイルを分割」か「パーツを結合」を選びます。
- 分割する場合は、ファイルを枠内にドロップし、1パーツのサイズと単位を決めて「分割する」を押します。
- 作られたパーツを「保存」で1つずつ、または「すべて順にダウンロード」「ZIPでまとめてダウンロード」で保存します。
- 結合する場合は、すべてのパーツ(.001 .002 …)を枠内にドロップし、順番と欠番がないことを確認して「結合してダウンロード」を押します。
注意事項
- 分割は Blob.slice で必要な部分だけを切り出すため、ファイル全体を二重にメモリへ載せません。それでも上限はお使いの端末のメモリに依存し、1GBを超えるファイルでは失敗することがあります。
- パーツは1,000個を超えると警告し、10,000個を超える設定はできません。連番は3桁(.001)ですが、1,000個以上のときは4桁になります。
- .001 形式のパーツは、結合ツールで連結すると元に戻ります。7-ZipやHJSplit形式のパーツとは互換性がありますが、別の方式(独自ヘッダー付き)のパーツには対応しません。
- 結合時は番号順に並べ替え、欠番・重複・別ファイルの混在があると結合しません。復元後のファイル名はパーツ名から連番を除いたもので、変更もできます。
- 「すべて順にダウンロード」はブラウザによって複数ファイルのダウンロード許可を求められます。ZIPでまとめる場合は合計100MBまでです(圧縮はせず格納のみ)。
用語解説
ファイル分割
1つの大きなファイルを一定サイズごとのかたまり(パーツ)に切り分けることです。分割しただけでは中身は変わらず、すべてのパーツを順に連結すると元のファイルに戻ります。
.001形式
元のファイル名の後ろに .001 .002 … と連番を付ける分割ファイルの命名です。7-Zipなどの分割形式と同じ並びで、番号順につなぐと復元できます。
よくある質問
メールに添付できない大きなファイルはどう送ればよいですか?
添付上限より小さいサイズ(例: 上限が10MBなら8MB程度)を指定して分割し、パーツを複数のメールに分けて送ります。受け取る側はこのツールの「パーツを結合」で元のファイルに戻せます。分割しても内容は変わりません。
分割したファイルはどうやって元に戻しますか?
すべてのパーツ(.001 .002 …)を「パーツを結合」にドロップして「結合してダウンロード」を押します。番号順に自動で並べ替え、足りない番号があれば結合せず知らせます。コマンドなら Windows は copy /b、Mac・Linux は cat でも連結できます。
何GBまで分割できますか?
固定の上限はなく、お使いの端末とブラウザのメモリに依存します。1GBを超えると警告が出ます。分割は必要な部分だけを切り出すので全体を二重に読み込みませんが、巨大なファイルでは失敗することがあります。
パーツは暗号化や圧縮されますか?
いいえ。元のデータをそのままのサイズで切り分けるだけで、圧縮も暗号化もしません。中身を守りたい場合は、先にファイル暗号化ツールで暗号化してから分割してください。
パーツが1つ足りないまま結合するとどうなりますか?
このツールは欠番や重複を検出すると結合を止め、足りない番号を表示します。欠けたまま無理に連結すると、動画や圧縮ファイルは壊れて開けなくなるため、すべてのパーツをそろえてください。
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