画像を円形・角丸に切り抜く(透過PNGで保存)
画像を読み込み、円形または角丸の正方形に切り抜いて、背景が透明なPNG・WebPで保存します。SNSのプロフィールアイコン作りに便利です。切り抜き位置はドラッグで調整でき、角の丸みも自由に変えられます。ブラウザ内で処理され、画像はアップロードされません。四角いまま切り抜きたいときは 画像トリミング・回転・反転 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに画像をドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。
元画像(切り抜く位置)
画像上をクリック・ドラッグすると、切り抜く位置を動かせます(明るい部分が残る範囲です)。
仕上がり
使い方
- 画像ファイルを枠内にドラッグ&ドロップするか、ボタンから選びます。
- 「形」で「円形」か「角丸」を選びます。角丸では「角の丸み(%)」で丸さを調整します。
- 画像上をクリック・ドラッグして切り抜く位置を決め、「切り抜きの大きさ(px)」で範囲を広げ縮めします。
- 必要なら「出力サイズ(長辺)」と「保存形式」を選び、「透過画像をダウンロード」で保存します。
注意事項
- 「正方形に切り抜く」では範囲は常に正方形です。「元の縦横比のまま」では画像全体が対象で、「円形」は楕円になります。
- 透明な背景はPNGとWebPで保持されます。JPEGには透明がないため、このツールでは保存形式にありません。
- 出力サイズは縮小のみで、元の範囲より大きくはなりません。
- GIFやアニメーションWebPは、最初の1コマだけが対象です。読み込める画像は1辺16384px・総画素数5,000万までです。
用語解説
透過PNG
背景を透明にできるPNG画像です。円形に切り抜いた外側の部分が透明になるため、どんな背景色のページにも自然になじみます。
角丸
四角形の角を丸くする加工です。丸みを最大にすると、正方形は円になります。
アルファチャンネル
ピクセルごとの透明度を持つ情報です。PNGやWebPが持ち、JPEGにはありません。
よくある質問
円形に切り抜いた画像の背景は透明になりますか?
はい。PNGまたはWebPで保存すると、円の外側は透明になります。JPEGは透明を扱えないため、このツールでは選べません。
切り抜く位置はどう決めますか?
「正方形に切り抜く」では、画像上をクリック・ドラッグするとその位置が中心になります。「切り抜きの大きさ(px)」で範囲を広げ縮めでき、「左端 X」「上端 Y」で数値指定もできます。「中央に戻す」で初期状態に戻ります。
角丸の丸みはどのくらい変えられますか?
「角の丸み(%)」で0〜100を指定できます。0は角がそのままの四角形、100は短辺の半分の半径になり、正方形なら円と同じ形です。
縦長・横長の画像を円形にすると楕円になりますか?
「元の縦横比のまま」を選ぶと画像全体が対象になり、円形は楕円になります。真円にしたいときは「正方形に切り抜く」を選んでください。
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。切り抜きと書き出しはすべてブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。
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