単語・文字の出現頻度カウント
文章に何度も出てくる文字や単語を、回数の多い順に一覧にします。日本語は文字単位、英語は単語単位での集計に向いており、文章のクセの確認やキーワードの洗い出しに使えます。全体の文字数や行数を知りたい場合は文字数カウント、2つの文章の違いを比べたい場合はテキスト差分比較もご利用ください。入力した内容はブラウザ内で処理され、サーバーに送信されることはありません。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
0または空欄で全件を表示します。
集計できる文字・単語がありません。
使い方
- 「テキスト」に集計したい文章を貼り付けます。
- 「数える単位」で文字単位か単語単位かを選びます。
- 「表示する上位件数」を指定すると、回数の多い順に絞り込めます。
- 結果の表を確認し、必要なら「CSVをコピー」または「CSVをダウンロード」で書き出します。
注意事項
- 文字単位では、絵文字や結合文字も見た目の1文字として数えます。空白・句読点・記号は初期設定で除外されます。
- 単語単位の分割にはブラウザの単語分割機能を使うため、日本語の文章でも単語に近い単位で数えられます。ブラウザによって分割結果が異なる場合があります。
- 回数が同じ項目は、テキスト内で先に現れた順に並びます。割合は、除外後の合計に対する比率です。
- 助詞や英語のtheのような頻出語も除外せず、そのまま数えます。
- CSVは先頭がカンマ区切りのヘッダ行で、改行はCRLFです。表計算ソフトで数式として扱われないよう、先頭が = + - @ のいずれかの項目には、先頭にアポストロフィを付けて出力します。
よくある質問
日本語の文章は文字単位と単語単位のどちらで数えるべきですか?
用途によります。文章全体の傾向や使用頻度の高い漢字・かなを見たいときは文字単位、キーワードを洗い出したいときは単語単位が向いています。単語単位ではブラウザの単語分割機能を使うため、日本語でも単語に近い単位で集計できますが、分割はブラウザによって異なることがあります。
「The」と「the」は別の単語として数えられますか?
初期設定では大文字・小文字を区別せず、小文字にそろえて合算します。「大文字・小文字を区別しない」のチェックを外すと、別々の項目として数えます。
回数が同じ文字や単語の並び順は?
回数が同じ項目は、テキストの中で先に現れた順に並びます。上位N件で絞ったときに同数の項目が境界をまたぐ場合も、この順で切り取られます。
集計結果をExcelなどで使えますか?
CSVとしてコピーまたはダウンロードできます。列は順位・文字または単語・回数・割合(%)で、文字コードはUTF-8です。Excelで文字化けする場合は、データの取り込み機能でUTF-8を指定してください。
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