HTML/JavaScript文字列 エスケープ・アンエスケープ
入力したテキストをHTMLの特殊文字(& < > " ')としてエスケープしたり、実体参照から元の文字列に戻したりできます。JavaScriptの文字列リテラルに埋め込みたい場合は「JS文字列エスケープ」を選んでください。URLに含める文字列の変換が必要な場合は URLエンコード/デコード もあわせてご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
注意事項
- HTMLエスケープは、&・<・>・"・'の5文字を対象にしています。それ以外の文字はそのまま出力されます。
- エスケープは画面表示のためのものであり、それだけですべてのセキュリティ対策になるわけではありません。表示する場所(HTML本文・属性・JavaScript・URL)に応じた処理が必要です。
- JS文字列エスケープは、JavaScriptの文字列リテラルに埋め込むための変換です。HTMLの実体参照とは別のものです。
用語解説
HTMLエスケープ
「&」「<」「>」「"」「'」などHTMLで特別な意味を持つ文字を、そのまま文字として表示されるように実体参照(&や<など)に変換することです。ユーザー入力をHTMLに埋め込む際のXSS(クロスサイトスクリプティング)対策としても使われます。
JavaScript文字列エスケープ
JavaScriptの文字列リテラル('...'や"..."で囲まれた文字列)の中で、改行やクォート、バックスラッシュなどをそのまま含められるように、バックスラッシュ付きの記法(\nや\"など)に変換することです。
よくある質問
HTMLエスケープはなぜ必要ですか?
「<」や「&」などの特殊文字はそのままだとHTMLとして解釈されます。ユーザー入力を画面に表示するときにエスケープしないと、意図しないタグが実行されるクロスサイトスクリプティング(XSS)の原因になります。
どの文字がエスケープされますか?
アンパサンド(&)、小なり(<)、大なり(>)、ダブルクォート(")、シングルクォート(')の5種類を対応する文字参照に変換します。
JS文字列エスケープはどんなときに使いますか?
テキストをJavaScriptの文字列リテラルに埋め込みたいときに使います。改行やクォートなどをバックスラッシュ付きのエスケープシーケンスに変換します。
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