電子印鑑・日付印を作成(丸印・角印・透過PNG)
名前や会社名を入れて、丸印・角印・日付印の電子印鑑画像を作ります。縦書き・横書き、朱色などの印影の色を選べ、背景が透明なPNGで保存できます。ブラウザ内で処理されるため、入力した名前は送信されません。作った画像は、書類のレイアウトに貼る前に 画像リサイズ・圧縮 で大きさを整えることもできます。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここで作る印影は見た目だけの画像です。市区町村に登録した実印や、銀行に届け出た銀行印の代わりにはならず、契約書や届出などで印鑑の効力が必要な場面では使えません。
プレビュー
文字を入力すると、ここに印影が表示されます。
使い方
- 「種類」で丸印・角印・日付印のどれかを選びます。
- 名前などを入力します。日付印は「上段(名前・会社名など)」「下段(部署名など)」「日付」を入れます。
- 「文字の向き」「印影の色」「書体」「枠線の太さ」を調整し、プレビューで仕上がりを確認します。
- 「透過PNGをダウンロード」で保存します。背景は透明なので、そのまま書類に重ねて使えます。
注意事項
- この画像は、実印・銀行印・認印の登録印影の代わりにはなりません。契約や届出、銀行手続きなど、印鑑登録や届出印が必要な場面では使えません。
- 電子印鑑は見た目を再現しただけの画像で、本人が押したことを証明する力はありません。取引先や提出先が電子印鑑を認めているか、事前に確認してください。
- 他人の氏名や会社名の印影を、本人の許可なく作成・使用しないでください。
- 書体はお使いの端末に入っているフォントから選ばれます。篆書体などの印鑑専用フォントは使えないため、見た目は端末によって少し異なります。
- 縦書きでは、長音記号やカッコも1文字ずつ並べるだけで、回転はしません。
- 文字が多いと、枠に収まるよう自動で小さくなります。丸印・角印は4文字程度までが読みやすい目安です。
用語解説
丸印・角印
丸印は個人の認印などに使われる円形の印、角印は会社名などを入れる四角い印です。角印は請求書や見積書などに会社の印として押されることが多い印です。
日付印
上段に名前、中段に日付、下段に部署名などを入れる円形の印です。受付や確認の日付を記録するために使われます。
実印・銀行印
実印は市区町村に印鑑登録した印、銀行印は銀行に届け出た印です。どちらも登録・届出した印影そのものに意味があるため、似せた画像では代用できません。
よくある質問
ここで作った電子印鑑を実印や銀行印の代わりに使えますか?
使えません。実印は市区町村への印鑑登録、銀行印は銀行への届出がある印影そのものに意味があります。このツールの画像は見た目を再現しただけなので、契約書の実印欄や銀行の手続きなど、登録・届出が必要な場面では使えません。
請求書や社内書類に電子印鑑として貼ってもよいですか?
社内の承認欄や、先方が認めている書類の認印代わりであれば使える場合があります。ただし、本人が押した証明にはならないため、取引先や提出先が電子印鑑を認めているか、事前に確認してください。
背景が透明なPNGは、どう使えばよいですか?
「透過PNGをダウンロード」で保存した画像は、印影以外の部分が透明です。WordやExcel、PDF編集ソフトなどで画像として挿入し、書類の上に重ねると、紙に押したような見た目になります。印影の色は「印影の色」で変えられます。
名前の文字が小さくなったり、見た目が端末ごとに違ったりします。
文字が多いと、枠に収まるよう自動で小さくなります。丸印・角印は4文字程度までが目安です。書体は端末に入っている明朝体・ゴシック体から選ばれ、篆書体などの印鑑用フォントは使えないため、端末によって見た目が少し異なります。
入力した名前はサーバーに送られますか?
いいえ。印影の描画から保存まで、すべてお使いのブラウザの中で処理されます。入力した名前や日付、作成した画像がアップロードされることはありません。
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