名刺作成(印刷用・QRコード付き・A4面付け)
名前・会社名・連絡先を入力すると、91×55mmの名刺を実寸でプレビューし、A4用紙に10面付けして印刷できます。連絡先を読み取るだけで追加できるvCardのQRコードも入れられます。入力した個人情報はブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。QRコードだけを作りたいときは vCard作成 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
名前や連絡先を入力すると印刷できます。
実寸プレビュー
使い方
- 「向き」「レイアウト」を選び、名前・会社名・住所・連絡先を入力します。実寸のプレビューで配置を確認できます。
- 「QRコードの内容」で連絡先(vCard)かURLを選びます。QRコードが細かすぎるときは「QRコードの大きさ(mm)」を大きくします。
- 「印刷方法」と「印刷する枚数(A4)」を決めて「印刷する」を押します。印刷ダイアログでは倍率を100%(実際のサイズ)にし、まず普通紙に試し刷りしてください。
注意事項
- 印刷ダイアログの倍率は100%(実際のサイズ)、余白はなしまたは既定にしてください。拡大縮小や用紙に合わせる設定を使うと名刺の寸法がずれます。プリンターによっては縁の数mmが印刷されないため、先に普通紙で試し刷りして位置を確かめてください。
- 「A4用紙に10面付け」は、91×55mmの名刺を隙間なく並べます。ミシン目入りの名刺用紙を使う場合は、用紙の面の位置が数mmずれることがあるため、「裁断用の枠線を印刷する」をオフにして試し刷りで重ね合わせてください。
- 文字が名刺からはみ出す場合は、「氏名の文字サイズ(mm)」「本文の文字サイズ(mm)」を小さくするか、項目を減らしてください。はみ出した部分は印刷されません。
- QRコードの余白は名刺の面積を優先して標準より狭くしています。連絡先の項目が多いとQRコードが細かくなり、読み取りにくくなります。印刷後にスマートフォンで読み取れるか確認してください。
- QRコードには入力した個人情報がそのまま含まれます。名刺を配る前に、載せてよい情報か確認してください。入力内容はブラウザ内だけで処理され、保存や送信は行われません。ページを閉じると消えます。
用語解説
面付け
印刷用紙1枚に複数の名刺を並べて配置することです。ここではA4用紙に91×55mmの名刺を10面(横向きは2列×5行、縦向きは5列×2行)並べます。
vCardのQRコード
氏名・会社名・電話番号などの連絡先データをQRコードにしたものです。スマートフォンのカメラで読み取ると、連絡先アプリに登録する操作に進めます。
よくある質問
印刷すると名刺のサイズや位置がずれます。
印刷ダイアログで倍率を100%(実際のサイズ)にし、「用紙に合わせる」や「拡大縮小」をオフにしてください。A4用紙は縦横どちらも自動で選ばれます(横向き名刺は縦、縦向き名刺は横)。プリンターの余白設定や給紙位置で数mmずれることがあるため、普通紙に試し刷りして名刺用紙に重ねて確かめてください。
ミシン目付きの市販の名刺用紙(A4・10面)に印刷できますか?
91×55mmの10面タイプなら、「A4用紙に10面付け」で用紙の中央に隙間なく並べます。メーカーや製品によって面の位置が数mm異なるため、先に普通紙に刷って名刺用紙に重ね、光に透かして確認してください。「裁断用の枠線を印刷する」はオフにすると枠線が出ません。
QRコードには何が入りますか? スマホで読み取れますか?
「連絡先(vCard)」では氏名・会社名・電話・メール・住所・URLがvCard 3.0形式で入り、読み取ると連絡先の登録に進めます。項目が多いほどQRコードは細かくなるため、読み取りにくい場合は「QRコードの大きさ(mm)」を大きくするか、「WebサイトのURLのみ」に切り替えてください。
入力した個人情報は保存・送信されますか?
入力内容はブラウザの中だけで処理され、サーバーへの送信も保存もしません。ページを閉じるか再読み込みすると消えます。再入力の手間を省く自動保存も、個人情報を扱うため行っていません。
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