出産予定日・妊娠週数計算
最終月経の開始日、排卵日、または分娩予定日を入力すると、出産予定日(ネーゲレ式の280日)、基準日時点の妊娠週数・日数・妊娠月数、安定期・正期産などの主な節目の日付をまとめて計算します。月経周期が28日でない場合は周期を入力すると補正できます。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。日付どうしの日数を数えたいときは 日数計算機、別の健康指標は BMI計算機 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
この結果は一般的な計算式による目安であり、医療上の診断・判断の代わりにはなりません。実際の予定日は超音波検査などをもとに医療機関が決定します。体調や妊娠の経過については、必ず医師・助産師にご相談ください。
標準は28日。21〜45日の範囲で入力すると、28日との差だけ予定日を補正します。
使い方
- 「計算の起点」で、わかっている日付の種類(最終月経・排卵日・分娩予定日)を選びます。
- 日付を入力します。最終月経から計算するときは、必要なら月経周期も入力します。
- 基準日(初期値は今日)を変えると、その日時点の妊娠週数を確認できます。
- 出産予定日・妊娠週数・節目の日付が表示されます。結果は目安として参考にしてください。
注意事項
- この結果は計算上の目安であり、医療上の診断・判断を代替するものではありません。実際の出産予定日や妊娠週数は、超音波検査などをもとに医療機関が決定します。
- 最終月経から計算する場合、月経周期が28日と異なると、その差の日数だけ予定日をずらして補正します(周期が不規則な場合は目安になりにくくなります)。
- 排卵日(受精日)から計算する場合は、予定日 = 排卵日 + 266日(妊娠0週0日 = 排卵日の14日前)として計算します。体外受精などの場合は移植日・採卵日の扱いが異なるため、医療機関の案内に従ってください。
- 妊娠月数は4週ごとに1ヶ月として数える一般的な方法で、妊娠10ヶ月(36〜39週)で頭打ちにしています。安定期などの時期には個人差があります。
- このページは入力内容をブラウザ内だけで処理し、保存や送信を行いません。
用語解説
ネーゲレ式
最終月経の開始日から出産予定日を求める代表的な方法で、「月数を3減らして(または9足して)日数に7を足す」と表現されます。月経周期が28日であることを前提に、最終月経開始日の280日後(40週0日)を予定日とします。本ツールは日数を直接足す方法で計算するため、まれに1日ずれることがあります。
妊娠週数・妊娠0週0日
最終月経の開始日(周期補正後)を妊娠0週0日として数える方法です。実際の受精はその約2週間後のため、受精の時点ですでに妊娠2週0日にあたります。
正期産・早産・過期産
出産時期による分類で、37週0日〜41週6日が正期産、22週0日〜36週6日が早産、42週0日以降が過期産とされます。
安定期
一般に妊娠16週ごろ〜を指して使われる通称で、医学的に明確に定義された用語ではありません。時期や体調には個人差があるため、目安として捉えてください。
よくある質問
出産予定日はどのように計算されますか?
最終月経の開始日から280日後(40週0日)を予定日とするネーゲレ式と同等の方法です。月経周期が28日でない場合は、28日との差の日数だけ予定日をずらします。排卵日から計算する場合は排卵日の266日後です。
月経周期が不規則な場合はどうすればよいですか?
周期が不規則だと最終月経からの計算は大きくずれることがあります。その場合は排卵日がわかれば排卵日から、または医療機関で告げられた予定日を「分娩予定日(逆算)」に入力して妊娠週数を確認してください。
妊娠週数と妊娠月数はどう数えますか?
妊娠週数は、最終月経の開始日(周期補正後)を0週0日として数えます。妊娠月数は4週ごとに1ヶ月とし、0〜3週が妊娠1ヶ月、36〜39週が妊娠10ヶ月です。
医療機関で言われた予定日と違うのはなぜですか?
医療機関では超音波検査での胎児の大きさなどをもとに予定日を決めることが多く、計算式の結果と数日〜1週間以上ずれることがあります。このツールの結果は目安であり、診断の代わりにはなりません。医療機関の指示を優先してください。
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