動画・音声の変換・トリミング・圧縮
動画や音声ファイルを選び、出力形式・品質・解像度を指定して変換できます。開始・終了の時刻を入れれば必要な部分だけ切り出せ、動画から音声だけ(MP3など)を取り出すこともできます。処理にはブラウザの動画・音声エンコード機能(WebCodecs)を使うため、ファイルは外部に送信されません。画像の変換は画像形式変換をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここにファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
WAVは非圧縮のため、品質の設定は影響しません。
変換結果
使い方
- 動画または音声ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- 「出力形式」「品質」を選びます。動画は「解像度(高さの上限)」を下げると容量を小さくできます。
- 必要な部分だけを残したい場合は、「トリミング(切り出し)」の「開始」「終了」に時刻を入力します。
- 「変換する」を押し、完了したら「ダウンロード」で保存します。
注意点
- 変換はお使いのパソコン・スマートフォンの性能に依存します。長い動画や高解像度の動画は、時間がかかったりメモリ不足で失敗したりすることがあります。
- 変換中はこのタブを閉じたり、別のタブに切り替えたままにしたりしないでください。ブラウザによっては、バックグラウンドで処理が遅くなったり止まったりします。
- 動画・音声のエンコードにはブラウザの機能(WebCodecs)を使うため、選べる出力形式や読み込める入力形式はブラウザによって異なります。MP4(H.264)の出力はChrome・Edge・Safariで、WebMの出力はChrome・Edgeで動作しやすく、Firefoxではエンコード機能が限られることがあります。
- 変換は再エンコードを伴うため、画質・音質は元より劣化します。「高」を選ぶと劣化を抑えられますが、容量は大きくなります。
- 同じ形式のまま容量を小さくしたい場合は、出力形式を元と同じにして「品質」を下げるか、解像度の上限を下げてください。
- ファイルサイズの上限は1GBです。出力はいったんメモリ上に作られるため、大きなファイルはメモリを多く消費します。
- 字幕・複数の音声トラック・チャプターなどは引き継がれません。主な映像と音声のみが出力されます。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、選択したファイルがサーバーに送信されることはありません。
用語解説
コーデック
映像や音声のデータを圧縮・展開する方式。H.264、VP9、AAC、Opusなどがあります。同じ「MP4」でも中身のコーデックは異なることがあります。
コンテナ(ファイル形式)
映像・音声・字幕などをひとつのファイルにまとめる入れ物。MP4、WebM、MKV、MOVなどがあり、コンテナごとに格納できるコーデックが決まっています。
ビットレート
1秒あたりのデータ量(bps)。高いほど高画質・高音質になりますが、ファイルサイズも大きくなります。本ツールでは「品質」の設定でビットレートが決まります。
WebCodecs
ブラウザが備える、映像・音声の圧縮・展開を行うための標準API。本ツールはこれを使い、ブラウザ内で変換を行います。
よくある質問
動画ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換はブラウザ内(WebCodecs)で行われ、選択したファイルが外部に送信されることはありません。
動画の容量を小さくするにはどうすればよいですか?
「品質」を下げるか、「解像度(高さの上限)」を720pや480pなどに下げてください。出力形式は、元と同じ形式のままでも構いません。再エンコードするため画質は多少劣化します。
動画から音声だけを取り出せますか?
出力形式で「MP3」「M4A」「OGG」「WAV」などの音声形式を選ぶと、映像を除いた音声だけが保存されます。音声のない動画は音声形式に変換できません。
変換に失敗する、または選べない出力形式があるのはなぜですか?
エンコードはブラウザの機能(WebCodecs)に依存するため、ブラウザによって対応する形式が異なります。最新のChromeやEdgeでの利用をおすすめします。元の動画のコーデックを読み込めない場合や、メモリが足りない長い動画でも失敗することがあります。
トリミングの時刻はどのように入力しますか?
「90」(秒)、「1:30」(分:秒)、「1:02:03.5」(時:分:秒.小数)の形式で入力します。開始だけ、終了だけの指定もでき、両方が空欄なら全体を変換します。
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