ハノイの塔(円盤3〜8枚・自動解法つき)
大きさの違う円盤を、小さい円盤の上にしか置けないルールを守りながら、左の杭から右の杭へすべて移すパズルです。手数を数え、最短手数と比べられます。行き詰まったら最適解を自動で再生できます。ほかの頭の体操なら 神経衰弱 もどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
- 手数
- 0
- 最短手数
- 7
- ベスト手数
- 記録なし
動かす円盤がある杭を選んでください。数字キー1〜3でも杭を選べます。
使い方
- 「円盤の枚数」を3〜8枚から選びます(枚数を変えると最初からになります)。
- 動かしたい円盤がある杭をクリック(タップ)し、続けて移動先の杭をクリックします。一番上の円盤が移ります。
- 大きい円盤を小さい円盤の上には置けません。全部の円盤を右の杭へ移せばクリアで、手数が最短手数と比較されます。
- 行き詰まったら「自動で解く」を押すと最適解がアニメーションで再生され、「停止」で止められます。「リセット」で最初からやり直せます。
注意事項
- 最短手数は円盤n枚のとき 2のn乗−1 手です(3枚で7手、8枚で255手)。最適解はこの手数ちょうどで完成します。
- 「自動で解く」は盤面を最初に戻してから最適解を再生します。再生中に自分で操作することはできず、「停止」で止めると続きを自分で操作できます。
- 自動解法で完成させた場合は、ベスト手数には記録されません。
- ベスト手数は枚数ごとにこの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。
用語解説
ハノイの塔
3本の杭と大きさの違う円盤で遊ぶパズルです。円盤は1枚ずつ動かし、小さい円盤の上にしか置けません。再帰の例題としても有名です。
最短手数(2のn乗−1)
円盤n枚を移すのに必要な最小の手数です。n−1枚を寄せ、最大の円盤を1手で動かし、またn−1枚を戻す、という再帰から導かれます。
よくある質問
最短手数はどうやって決まりますか?
円盤がn枚のとき、最短手数は2のn乗−1手です。3枚なら7手、5枚なら31手、8枚なら255手です。これより少ない手数でクリアすることはできません。
自動で解くとき、今の盤面から続きを解いてくれますか?
いいえ。盤面を最初の状態に戻してから、最適解を最初から再生します。再生中は手動で動かせず、「停止」を押すとその時点から自分で続きを操作できます。
ドラッグしなくても遊べますか?
はい。動かす円盤がある杭をクリック(タップ)し、次に移動先の杭をクリックするだけで移動できます。キーボードでは、杭にフォーカスしてEnter/Spaceを押すか、数字キー1〜3で杭を選べます。
ベスト手数はどこに保存されますか?
円盤の枚数ごとに、お使いのブラウザのlocalStorageにだけ保存され、サーバーには送信されません。自動解法でクリアした場合は記録されません。
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