方眼紙・罫線・原稿用紙の作成(印刷用)
用紙サイズとマスの大きさ(mm)を指定するだけで、方眼紙・罫線・ドット方眼・原稿用紙風のマス目を作成します。実寸のまま印刷やPDF保存ができ、SVGとして保存することもできます。ブラウザ内で作成され、設定がサーバーに送信されることはありません。日付入りの紙が必要なときは カレンダー生成 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
使い方
- 「種類」で方眼・罫線・ドット方眼・原稿用紙風から選び、「用紙サイズ」と「向き」を指定します。
- 「マス・行間(mm)」「余白(mm)」「線の太さ(mm)」「線の色」を調整します。プレビューで仕上がりを確認できます。
- 「印刷する」を押すと用紙だけが印刷されます(PDFとして保存もできます)。「SVGで保存」で画像として保存することもできます。
注意事項
- 印刷ダイアログでは、倍率を100%(実際のサイズ)にし、ページに合わせる・用紙に合わせて縮小はオフにしてください。縮小されるとマスの寸法が変わります。
- プリンターには印刷できない縁があるため、余白を5mm以上にすると端が欠けにくくなります。
- マスは余白の内側に収まる整数個だけを中央寄せで並べます。そのため左右・上下の余白は指定値よりやや広くなることがあります。
- 原稿用紙風は外枠つきのマス目です。20×20の400字詰め原稿用紙とは行間・欄外の作りが異なります。
用語解説
ドット方眼
線ではなく、格子の交点に点だけを打ったノートです。線が目立たないため、図やイラスト、文字を自由に書きたいときに向いています。
A判・B判
日本で一般的な用紙サイズの規格です。A4は210×297mmで、B5(JIS規格)は182×257mmです。B判はA判より一回り大きい寸法で、ノートや書籍に使われます。
よくある質問
印刷したらマスの大きさがずれます。
印刷ダイアログの倍率が「ページに合わせる」「用紙に合わせて縮小」になっていると、全体が縮小されてマスの寸法が変わります。倍率を「100%(実際のサイズ)」にして印刷してください。
5mm方眼や7mm罫線など、市販ノートと同じ寸法にできますか?
「マス・行間(mm)」に5や7などの値を入力すると、その寸法で作成できます。0.5mm単位で指定でき、方眼は2〜50mmまで対応しています。
用紙の端が印刷で欠けてしまいます。
プリンターには機種ごとに印刷できない縁があります。「余白(mm)」を5〜10mm程度にすると、端まで線が欠けずに印刷できます。
原稿用紙風を選ぶと400字詰め原稿用紙になりますか?
外枠つきのマス目を作るもので、20×20の400字詰め原稿用紙とは行間・欄外の作りが異なります。マスの大きさに応じて、用紙に収まる数のマスが並びます。
このページをシェア
