三目並べ|最強まで選べるCPU対戦
3×3のマスに交互に×と○を置き、縦・横・斜めのどれかに自分のマークを3つ並べた方が勝ちです。CPUの強さは3段階で、「最強」はミニマックス法で全局面を読み切るため、人間は引き分けまでしか持ち込めません。先手・後手も選べます。もう少し大きな盤面で遊ぶなら 四目並べ もどうぞ。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
使い方
- CPUの強さ(かんたん・ふつう・最強)と、あなたの手番(先手の×・後手の○)を選びます。選ぶと新しいゲームが始まります。
- 空いているマスをクリック(タップ)すると、あなたのマークが置かれ、続けてCPUが打ちます。
- 縦・横・斜めのどれかに自分のマークを3つ並べると勝ちです。並んだ3つは強調されます。9マスが埋まったら引き分けです。
- 1手戻したいときは「待った」、最初からやり直すときは「新しいゲーム」を押します。
注意事項
- 操作は端末のブラウザ上だけで処理され、サーバーには何も送信されません。CPUの思考もブラウザ内で行います。
- 「かんたん」は空いているマスからランダムに選びます。「ふつう」は自分が勝てるときは勝ち、相手が勝ちそうなときは防ぎ、それ以外はランダムに打ちます。
- 「最強」は全局面を読み切るため、どちらの手番でも負けません。人間が勝てるのは「かんたん」「ふつう」までです。
- CPUには同じ評価の手が複数あるとき、その中からランダムに選ぶため、同じ局面でも毎回同じ展開になるとは限りません。
- 「待った」は、あなたの直前の手とそのあとのCPUの手をまとめて取り消します。ゲームの途中経過は保存されず、ページを再読み込みすると新しいゲームになります。
- キーボードでは、Tabキーでマスに移動し、Enter または Space でマークを置けます。
用語解説
三目並べ(○×ゲーム)
3×3のマスに2人が交互にマークを置き、縦・横・斜めのどれかに自分のマークを3つ並べた方が勝つゲームです。お互いに最善を尽くすと必ず引き分けになります。
ミニマックス法
自分は評価が最大になる手、相手は最小になる手を選ぶと仮定して、先の局面をすべて読んで最善手を決める探索方法です。三目並べは局面が少ないため、最後まで読み切れます。
フォーク(ダブルリーチ)
次の1手で勝てるラインが同時に2本できた状態です。相手は片方しか防げないため、勝ちがほぼ決まります。
よくある質問
三目並べは必勝法がありますか?
お互いに最善を尽くすと必ず引き分けになります。先手が角か中央に置き、後手がそれに正しく応じれば引き分けです。相手がミスをしたとき(辺を取る、フォークを許すなど)に勝てるチャンスが生まれます。
「最強」のCPUに勝てますか?
勝てません。「最強」はミニマックス法ですべての局面を読み切るため、先手でも後手でも負けません。人間にできるのは引き分けまでです。勝つ練習をしたいときは「ふつう」を選んでください。
「ふつう」と「かんたん」の違いは何ですか?
「かんたん」は空きマスからランダムに選びます。「ふつう」は、1手で勝てるなら勝ち、あなたが次に勝てるならそのマスを防ぎ、それ以外はランダムに打ちます。そのためフォーク(2本同時のリーチ)を作れば勝てます。
先手と後手はどちらが有利ですか?
先手のほうが有利とされ、角か中央を取れば負けにくくなります。後手は、先手が角に置いたら必ず中央を取るのが基本です。このツールでは先手が×、後手が○です。
途中経過は保存されますか?
保存されません。対局はページを開いている間だけ有効で、再読み込みすると新しいゲームになります。このツールはサーバーにもデータを送らず、すべてブラウザ内で動きます。
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