PDFメタデータ編集
PDFに埋め込まれたタイトル・作成者・件名・キーワード・作成ソフト・作成日時などの文書情報(メタデータ)を確認し、書き換えたり消したりして保存できます。作成者名やファイルの履歴を公開前に消したいときにも便利です。ファイルは端末の外に出ません。ページの内容を隠したいときはPDF黒塗りをご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここにPDFファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
.pdfファイルを1つ選んでください。
文書情報
空欄にした項目は、保存するPDFから削除されます。
結果
使い方
- PDFファイルを選択すると、現在の文書情報が表示されます。
- 書き換えたい項目を編集します。消したい項目は空欄にするか、「すべての項目を空にする」を押します。
- 「保存用PDFを作成」を押します。
- 結果に表示されたファイルをダウンロードします。
注意事項
- ここで編集できるのはPDFの文書情報(タイトル・作成者など)だけです。ページ内に書かれた文字や、画像に埋め込まれた情報(Exifなど)は変わりません。
- 「XMPメタデータも削除する」にチェックがないと、PDF内のXMPメタデータに古いタイトルや作成者が残ることがあります。通常はチェックを入れたままにしてください。
- 「保存用PDFを作成」を押しても元のファイルは変更されず、文書情報を書き換えた新しいPDFが作られます。
- パスワードで保護されたPDFは扱えません。先に解除してからご利用ください。
用語解説
メタデータ(文書情報)
PDFファイルに付随するタイトル・作成者・作成日時などの属性情報です。ページの見た目には表示されませんが、PDFビューアのプロパティ画面などで確認できます。
XMPメタデータ
Adobeが策定した、XML形式で埋め込むメタデータです。文書情報と同じ内容が重複して入っていることがあり、片方だけ消すと古い情報が残る場合があります。
よくある質問
PDFのメタデータには何が入っていますか?
タイトル・作成者・件名・キーワード・作成アプリケーション・PDF変換ソフト・作成日時・更新日時などです。WordやPDF作成ソフトから書き出すと、作成者名やファイル名由来のタイトルが自動で入ることがあります。
作成者名を完全に消すにはどうすればいいですか?
「作成者」を空欄にし、「XMPメタデータも削除する」にチェックを入れたまま保存してください。XMPに同じ情報が重複して入っている場合があるため、両方を消す必要があります。
ページ内の文字や画像の情報も消えますか?
消えません。編集できるのはPDFの文書情報だけです。ページに書かれた文字は変わらず、画像に埋め込まれたExifなども対象外です。隠したい内容がある場合はPDF黒塗りツールをご利用ください。
更新日時を空欄にするとどうなりますか?
更新日時の項目がPDFから削除されます。自動で現在時刻を入れることはしないので、残したい場合は日時を入力してください。
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