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にゃんこツール

空白・不可視文字の可視化ツール

コピペしたテキストに、タブや全角スペース、ノーブレークスペース、CRLFの改行が混ざっていないかを目で確認できます。見えない文字を記号に置き換えて表示し、種類ごとの件数も数えます。見えない文字を削除したいときは ゼロ幅文字の検出・除去 をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

種類ごとの件数

  • 半角スペース·0
  • タブ→0
  • ノーブレークスペース°0
  • 全角スペース□0
  • その他の空白␣0
  • 改行↵ ␍ ¶ ⏎0
  • 制御文字␀ ␡ ⟦XXXX⟧0
  • 不可視文字⟦XXXX⟧0
可視化した結果

注意事項

  • 改行記号(↵)のあとには、実際の改行も残して表示しています。CRLFは「␍↵」と表示します。
  • 結果の文字列は、記号に置き換えた確認用のテキストです。元のテキストとして使わないでください。
  • 見えない文字のうち、ゼロ幅スペースなどは「⟦200B⟧」のようにコードポイントで表示します。一部のフォントでは、記号が別の見た目で表示されることがあります。
  • 全角文字や絵文字は、通常の文字としてそのまま表示します。

用語解説

ノーブレークスペース(U+00A0)

見た目は半角スペースと同じで、その位置で改行されない空白です。Webページからコピーすると混ざりやすく、半角スペースとして検索しても一致しない原因になります。

CRLFとLF

改行を表す文字の違いです。Windowsでは復帰+改行(CRLF)、macOSやLinuxでは改行(LF)が一般的で、混在するとgitの差分や一部のプログラムで問題になることがあります。

制御文字

U+0000〜U+001FやU+007F〜U+009Fにある、文字ではなく制御のための文字です。タブと改行以外は通常のテキストには不要で、データの破損や貼り付けミスで混ざることがあります。

よくある質問

半角スペースと全角スペース、ノーブレークスペースの見分け方は?

このツールでは、半角スペースを「·」、全角スペースを「□」、ノーブレークスペースを「°」で表示します。見た目が同じでも記号が違うので、混在していることを確認できます。

改行がLFかCRLFかを確認できますか?

できます。LFは「↵」、CRLFは「␍↵」と表示し、内訳の表で件数も確認できます。LFとCRLFが混在している場合は、両方の行が表に出ます。

ゼロ幅スペースも表示されますか?

はい。ゼロ幅スペースやBOMなどの不可視文字は「⟦200B⟧」のようにコードポイントで表示します。削除したい場合は、ゼロ幅文字の検出・除去ツールを使ってください。

可視化した結果を元のテキストとして使えますか?

いいえ。結果は空白などを記号に置き換えた確認用のテキストです。元のテキストの加工には使わず、見つけた位置を確認する目的で利用してください。

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