パスワード強度チェッカー
入力したパスワードの強さを、文字種・長さ・推測されやすいパターンから判定します。入力した内容はブラウザの外には送られず、保存もされません。強いパスワードが必要なときは パスワード生成 もご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
解読にかかる目安時間(総当たりの平均)
- オンライン攻撃(回数制限あり・毎秒100回)
- オフライン攻撃(高速ハッシュ・毎秒100億回)
チェック項目
- 8文字以上
- 英小文字を含む
- 英大文字を含む
- 数字を含む
- 記号を含む
改善ポイント
- 短すぎます。12文字以上を目安にしてください。
- よく使われるパスワードです。記号や数字の置き換えをしても、すぐに推測されます。
- よく使われる単語に数字や記号を足しただけの形です。推測されやすいパターンです。
- 数字だけで構成されています。
- 英字だけで構成されています。
- 同じ文字の繰り返しがあります(例: aaa)。
- 連続した文字や数字があります(例: abc、123)。
- キーボード上で隣り合う文字が並んでいます(例: qwerty)。
目立った弱点は見つかりませんでした。
注意事項
- 判定は文字種と長さによる目安です。実際の安全性は、使い回していないか、漏えい済みのパスワードでないかにも左右されます。
- 解読時間は、探索空間の半分を総当たりで試す場合の理論値です。辞書攻撃や、過去に流出したパスワードの一覧を使った攻撃では、この時間より早く破られることがあります。
- よくあるパスワードの判定は、ブラウザに内蔵した小さな一覧との照合です。一覧にないだけで安全という意味ではありません。
- 実際に使っているパスワードを入力するのはお控えください。このツールは入力を送信しませんが、画面の共有や録画に映る可能性があります。
- 複数のサービスで同じパスワードを使い回さないことが最も効果的な対策です。
用語解説
エントロピー(ビット)
パスワードの推測されにくさを表す数値です。1ビット増えるごとに、総当たりに必要な試行回数が2倍になります。
総当たり攻撃(ブルートフォース)
あり得る文字の組み合わせを片端から試して、パスワードを見つける攻撃です。
辞書攻撃
よく使われる単語やパスワードの一覧を順に試す攻撃です。単語に数字を足しただけのパスワードは、総当たりよりはるかに早く破られます。
オフライン攻撃
流出したハッシュ値を手元に持ち、回数制限なしに高速で試す攻撃です。ログイン画面を相手にするオンライン攻撃より、桁違いに速く試行できます。
よくある質問
入力したパスワードはサーバーに送信されますか?
送信されません。判定はすべてブラウザ内のスクリプトで行い、入力内容の保存もしません。ただし、実際に使っているパスワードは、画面共有や録画に映る可能性があるため入力しないことをおすすめします。
「非常に強い」と表示されれば絶対に安全ですか?
いいえ。このツールが見るのは長さ・文字種・単純なパターンだけです。ほかのサービスと使い回していたり、過去の情報漏えいで流出していたりすると、強度とは関係なく破られます。
推定エントロピーのビット数はどう計算していますか?
使われている文字種(英小文字26・大文字26・数字10・記号33など)から1文字あたりの情報量を求め、文字数を掛けています。繰り返し・連番・キーボード配列の部分は文字数から割り引いています。
解読時間が実際より短く(長く)見えるのはなぜですか?
表示は総当たりの平均を、オンライン攻撃(毎秒100回)とオフライン攻撃(毎秒100億回)の2つの前提で計算した理論値です。実際の攻撃速度は、サービスの保護やハッシュ方式によって大きく変わります。
日本語のパスワードはどう評価されますか?
ASCII以外の文字は、1文字あたり約100種類から選んだものとして評価します。ただし、よく使われる単語やローマ字の語は推測されやすいため、実際にはもっと弱い場合があります。
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