あみだくじ生成
参加者の名前と、ゴールに置く結果(当たり・はずれ・担当など)を1行に1つずつ入力すると、あみだくじを作ります。結果は隠したまま、引く人が好きな線を選んで1人ずつ辿れます。ゴールの結果の位置はランダムです。重みを付けたい抽選は ルーレット・抽選・サイコロ をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
引く人の名前を選び、上の線(番号)をタップすると、その線から辿ります。どの線を選ぶかは自由です。
引く人結果一覧
注意事項
- 横線はブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で配置しています。隣り合う列の間には必ず3本以上の横線が入り、同じ段で隣り合う横線は作りません。どの参加者も別々の結果にたどり着きます。
- 参加者は2〜20人までです。参加者と結果の数は同じにしてください。結果に同じ文字列(はずれなど)を複数入れても構いません。結果を入力した順番はゴールの位置とは無関係で、作成のたびにランダムに並べ替えます。
- 「結果を隠す」をオンにしている間、ゴールの結果は「?」で表示され、辿ったときだけ明らかになります。「画像として保存」はその時点の表示がそのまま保存されます。「印刷用に保存」は、結果をすべて表示し、経路に色を付けない状態で保存します(名前は入れず、線の番号だけを表示します)。
- 本ツールの結果は公正さを第三者に証明できるものではありません。懸賞・景品表示法の対象となる抽選や金銭の絡む抽選には使わないでください。
- 長い名前や結果は、あみだくじの図の中では先頭だけを表示します。結果一覧には全文が表示されます。
用語解説
あみだくじ
縦線に横線を引き、上から線をたどって行き先を決めるくじです。横線に当たったら必ず曲がる決まりのため、2人が同じ結果になることはありません。
暗号用乱数
予測しにくさを重視した乱数です。ブラウザが提供する crypto.getRandomValues を使っており、Math.random() よりも偏りや予測のリスクが小さくなります。
よくある質問
あみだくじで同じ結果になる人が出ることはありますか?
ありません。横線に当たったら必ず曲がる仕組みなので、参加者ごとに別々のゴールにたどり着きます。結果に同じ文字列(はずれなど)を複数入れた場合に、同じ表示になるだけです。
結果は本当にランダムですか?
ブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で横線を配置しています。ただし結果が公正であることを第三者に証明する仕組みはないため、懸賞や金銭が絡む抽選には使わないでください。
参加者と結果の数が合わないとどうなりますか?
エラーが表示され、あみだくじは作られません。参加者と結果を同じ件数にしてください。はずれが多い場合は、「はずれ」を必要な行数だけ入力します。
結果を隠したまま1人ずつ引くには?
「結果を隠す」をオンにして作成し、引く人の名前を選んで、好きな線(番号)をタップします。辿り終えた線の結果だけが下に表示されます。まだ選んでいない人がいても、「全員分を表示」を押すと残りの線にランダムに割り振って一括表示します。
作ったあみだくじを画像で残せますか?
PNG画像で保存できます。「画像として保存」はその時点の表示がそのまま保存されるため、結果を隠した状態なら隠れたまま、辿った経路の色も付いたままです。紙に印刷する場合は「印刷用に保存(結果表示・色なし)」を使うと、結果をすべて表示し、経路に色を付けない画像になります。名前は入れず線の番号だけが表示されるので、紙に名前を書き込めます。
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