画像くり抜きマスクツール(一部だけ見せる加工)
画像を選ぶと全体が単色で覆われ、そこに追加した図形の部分だけが元画像のまま見える(くり抜かれる)画像を作れます。クイズの出題画像、ネタバレ防止、スポットライト風の加工などに便利です。図形はドラッグで移動、角のハンドルで拡大縮小、上の丸いハンドルで回転できます。画像はアップロードされず、すべてブラウザ内で処理されます。顔や個人情報を隠したい場合は画像モザイク・ぼかしツール、切り抜きだけなら画像トリミングツールをご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
ここに画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできます
編集中の画像(図形をドラッグして移動)
図形をドラッグで移動、四隅の四角いハンドルで拡大縮小(中心を基準に拡縮)、上の丸いハンドルで回転します。何もない場所をクリックすると選択が外れます。
「図形を操作」中は画像の上で指をなぞると図形を動かせ、ページはスクロールしません。スクロールしたいときは「スクロール」に切り替えてください。
図形をクリックすると種類の変更や削除ができます。
使い方
- 画像ファイルを選択します(ドラッグ&ドロップも可能です)。
- 「覆う色」と「覆いの濃さ」を決め、「図形を追加」で見せたい形を置きます。
- 図形をドラッグして動かし、角のハンドルで大きさ、上の丸いハンドルで角度を調整します。複数の図形を置くこともできます。
- 保存形式を選んで、加工した画像をダウンロードします。
注意点
- 図形を1つも置かないと、画像全体が覆われた状態になります。まず「図形を追加」で見せたい部分を作ってください。
- 覆いの濃さを100%未満にすると、覆った部分から元の画像が透けて見えます。内容を完全に隠したい場合は100%にしてください。
- 保存後の画像から元の画像を取り出すことはできませんが、元のファイルや公開済みの画像は別途管理してください。
- 長辺が4096pxを超える画像は、編集と書き出しのために4096pxに縮小されます。
- 写真の向き(EXIF)はブラウザの判定に従って補正されます。メタデータ(撮影位置など)は書き出し時に再エンコードされるため引き継がれません。
- GIFは先頭フレームのみが対象になり、アニメーションは保持されません。
- JPEGで保存すると透過部分は白で塗りつぶされます。
- すべての処理はブラウザ内で完結し、選択した画像がサーバーに送信されることはありません。
用語解説
くり抜き(マスク)
画像の一部を覆い、図形の部分だけ下の画像が見えるようにする加工。本ツールでは単色の覆いから図形の形を抜いています。
反転
くり抜く範囲を逆にする設定。図形の内側を覆い、外側を元画像のまま見せます。
よくある質問
図形の部分だけ元の画像を見せるにはどうすればよいですか?
画像を読み込んだ後に「図形を追加」を押すと、覆いの中に図形の形の窓があき、その部分だけ元の画像が見えます。図形はドラッグで移動し、角のハンドルで大きさ、上の丸いハンドルで角度を変えられます。
図形の外側を見せて内側を覆う(反転)こともできますか?
はい。「反転する」にチェックを入れると、図形の内側が覆われ、外側が元の画像のまま見えます。人物や文字の一部だけを隠したいときにも使えます。
覆いを半透明にして元の画像を薄く見せられますか?
「覆いの濃さ」を100%未満にすると、覆った部分から元の画像が透けて見えます。内容を完全に隠したいときは100%にしてください。
スマホで図形を動かすとページがスクロールしてしまいます。
画面幅が狭いときは、画像の上の操作を「図形を操作」と「スクロール」で切り替えます。図形を動かしたいときは「図形を操作」にしてください。
大きな写真でも使えますか?
25MBまでのPNG・JPEG・WebP・GIF・BMPを読み込めます。長辺が4096pxを超える画像は、編集と書き出しのため4096pxに縮小されます。
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