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にゃんこツール

Cron式スケジュールシミュレーター

cron式(例: */15 9-18 * * 1-5)を入力すると、意味を日本語の文章で解説し、次回の実行予定日時を一覧表示します。crontabの設定確認やGitHub Actions・Kubernetes CronJobのスケジュール検証などに便利です。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。日時の変換が必要な場合は Unixタイムスタンプ変換 もあわせてご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

次回実行予定

    cron式の書き方

    位置意味指定できる値
    1番目分0〜59
    2番目時0〜23
    3番目日(日付)1〜31
    4番目月1〜12
    5番目曜日0〜7(0と7は日曜)
    • * はすべての値(毎分・毎時など)
    • , で複数の値を列挙(例: 1,15,30)
    • - で範囲を指定(例: 9-18)
    • / で間隔(ステップ)を指定(例: */15 は15分ごと)

    注意事項

    • 標準的な5フィールド形式(分 時 日 月 曜日)と、@dailyなどの主要なエイリアスに対応しています。秒フィールドを含む6フィールド形式や、Quartz系のL・W・#、曜日・月の英語表記(mon, janなど)には対応していません。
    • 次回実行予定は、お使いの端末のタイムゾーン(ローカル時刻)を基準に計算されます。
    • 2月30日のような実在しない日付を指定した場合など、条件に一致する日時が見つからない場合は一覧が空になることがあります。

    用語解説

    cron式

    Linux/UnixのジョブスケジューラcronやGitHub Actions・Kubernetes CronJobなどで使われる、実行タイミングを表す書式です。「分 時 日 月 曜日」の5つのフィールドをスペースで区切って指定します。

    エイリアス(@daily等)

    `@yearly`(毎年1/1 0時)・`@monthly`(毎月1日0時)・`@weekly`(毎週日曜0時)・`@daily`(毎日0時)・`@hourly`(毎時0分)のような、よく使うcron式を短く書ける特殊記法です。

    曜日フィールドの0〜7

    曜日は0が日曜、1が月曜、…6が土曜を表します。7も日曜として扱われる実装が多く、このツールでも0と同じ扱いにしています。

    AND/OR判定(日・曜日フィールド)

    「日」と「曜日」の両方に*以外の値を指定した場合、cronの仕様上はどちらか一方が一致すればマッチするOR判定になります(AND判定ではありません)。ただし、どちらかが*で始まる場合(*/2 など)は、Vixie cron / cronie と同様にAND判定(両方一致)になります。片方だけ指定した場合はその条件のみで判定します。

    よくある質問

    cronの曜日は0と7のどちらが日曜ですか?

    一般的なcronでは0が日曜で、7も日曜として扱う実装があります。このツールでも0と7はどちらも日曜として扱い、1〜6が月曜〜土曜です。

    日と曜日の両方を指定すると、どう解釈されますか?

    日と曜日の両方に「*」以外を指定すると、どちらかの条件に一致すれば実行されるOR判定になります。AND判定ではないため、意図しない日に実行されないよう注意してください。

    GitHub ActionsやKubernetesのスケジュールにも使えますか?

    5フィールド形式の式であれば、動作の確認に使えます。ただしGitHub Actionsの時刻はUTC基準で、このツールの予定日時は端末のローカル時刻で表示されるため、時差に注意してください。

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