テキストマージツール(2つのバージョンを統合)
2つのテキストの差分を箇所ごとに表示し、A・Bのどちらを採用するかを選んで1つのテキストに統合します。選んだ結果は下のマージ結果欄にそのまま反映され、手で直すこともできます。差分を見るだけなら テキスト差分比較 が便利です。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
差分の箇所ごとの採用
使い方
- 「テキストA」と「テキストB」に、統合したい2つのバージョンを貼り付けます。
- 差分の箇所ごとに、採用する側(A・B・両方・どちらも採用しない)を選びます。まとめて決めるときは「すべてAにする」「すべてBにする」が使えます。
- 「マージ結果」を必要に応じて手で編集し、「コピー」または「ダウンロード」で取り出します。
注意点
- 比較は行単位です。1行の中の一部だけを取り込むことはできないため、細かい調整はマージ結果欄で直接編集してください。
- 「マージ結果」を直接編集した内容は、A・Bの入力や差分ごとの採用を変更すると、選択に従った結果で作り直されます。手で直すのは最後に行ってください。
- 改行コードの違い(CRLF・LF)は無視して比較し、結果はLFで出力します。
- 非常に長いテキスト(数千行以上)では、ブラウザの処理が重くなる場合があります。
- すべての処理はブラウザ内で完結しており、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。
用語解説
マージ(merge)
2つのバージョンに分かれた内容を、1つにまとめ直すことです。バージョン管理(Gitなど)では、別々に編集された変更を取り込む操作を指します。
差分の箇所(ハンク)
2つのテキストで内容が異なる、連続した行のまとまりです。このツールでは箇所ごとに、Aの内容・Bの内容・両方・どちらも採用しない、から選べます。
よくある質問
テキスト差分比較ツールとの違いは何ですか?
差分比較は違いを表示するだけですが、このツールは差分の箇所ごとにAとBのどちらを採用するか選んで、1つのテキストに統合できます。結果は手で編集してコピー・ダウンロードもできます。
行の一部分だけを取り込めますか?
比較は行単位のため、1行の一部だけを自動で取り込むことはできません。その場合は、近い方を選んだうえでマージ結果欄を直接編集してください。
マージ結果を手で編集したあとに、採用を変えるとどうなりますか?
A・Bの入力や差分ごとの採用を変更すると、マージ結果は選択内容に従って作り直され、手での編集は失われます。手動の修正は最後に行い、必要ならコピーしてから選び直してください。
入力したテキストは外部に送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、入力したテキストがサーバーに送信されることはありません。
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