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にゃんこツール

色空間変換(RGB・CMYK・Lab・OKLCH・HWB)

RGB・HEX・HSL・CMYK・HWB・Lab・OKLCHの7種類の色表現をリアルタイムで相互変換します。いずれかの欄に値を入力するか、カラーピッカーで色を選ぶと、他の形式に自動で反映されます。Lab・OKLCH・HWBはCSSの lab()・oklch()・hwb() にそのまま貼り付けられる形式で表示します。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。HEX・RGB・HSLだけで十分な場合は カラーコード変換 もご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

注意事項

  • CMYKはICCプロファイルを使わない数式による簡易換算です。実際の印刷では用紙・インク・プロファイルによって色が変わるため、印刷物の色合わせにはDTPソフトや印刷会社の指定に従ってください。
  • RGB・HEX・HSLはsRGB、LabはD50白色点(CSSの lab() と同じ)、OKLCHはCSS Color 4の oklch() と同じ定義で計算しています。Photoshop等のD65基準のLabとは値が異なる場合があります。
  • LabやOKLCHにはsRGBで表示できない色も存在します。そうした値を入力した場合は、最も近い表示可能な色に丸めて他の形式へ反映し、その旨を表示します。
  • 形式が不正な値を入力した場合、他の欄は変更せずエラーを表示します。カンマ区切りの数値のみ(例: 76, 47, 0, 4)でも入力できます。透明度(アルファ値)には対応しておらず、指定しても無視されます。
  • 表示値は丸めているため、他の形式から戻すと±1程度の差が出ることがあります。

用語解説

CMYK

シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)・黒(K)のインクの量で色を表す、印刷向けの色表現です。このツールの換算は簡易式のため、実際の印刷色とは一致しません。

HWB

色相(Hue)に、混ぜる白(Whiteness)と黒(Blackness)の割合を指定して色を表す形式です。「この色に白や黒をどれだけ足すか」で直感的に調整できます。CSSの hwb() で使えます。

Lab(CIE Lab)

明るさ(L)と、赤〜緑(a)・黄〜青(b)の軸で色を表す色空間です。人の見た目の差に近くなるよう設計されており、色の差を測る用途にも使われます。CSSの lab() はD50白色点を基準にします。

OKLCH

知覚的に均一なOKLabを、明るさ(L)・彩度(C)・色相(H)で表した形式です。色相を変えても明るさが見た目で揃いやすく、グラデーションや配色の生成に向いています。CSSの oklch() で使えます。

sRGB・色域(ガモット)

sRGBはWebや一般的なディスプレイの標準色空間です。色域(ガモット)はその色空間で表現できる色の範囲で、LabやOKLCHにはsRGBの色域の外にある色もあります。

よくある質問

RGBからCMYKへの変換結果は、印刷の色と一致しますか?

一致しません。このツールのCMYKはICCプロファイルを使わない数式による簡易換算で、画面上のRGBを機械的に置き換えたものです。実際の印刷は用紙やインクで色が変わるため、色合わせは印刷会社やDTPソフトの指定に従ってください。

LabとOKLCHはどう使い分ければよいですか?

CSSで色を扱うなら、明るさや色相を調整しても見た目の明るさが揃いやすいOKLCHが向いています。色の差を測る用途や、既存のLab値を扱う場合はLabを使います。本ツールのLabはCSSのlab()と同じD50基準です。

LabやOKLCHの値を入れると「丸めた」と表示されるのはなぜですか?

LabやOKLCHには、sRGBのディスプレイでは表示できない鮮やかな色も含まれます。そのような値は最も近い表示可能な色に丸めて他の形式に反映するため、変換して戻すと元の値とは一致しません。

PhotoshopのLab値と数値が合わないのはなぜですか?

Photoshopなど多くのツールはD65基準のLabを使うことがありますが、CSSのlab()とこのツールはD50基準です。白色点が違うと同じ色でもa・bの値が少し変わります。

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