TOML⇔JSON/YAML変換ツール
TOML・JSON・YAMLの3形式を自由に組み合わせて相互変換します。Cargo.tomlやpyproject.tomlなどのTOML設定ファイルをJSONやYAMLで確認したい時に便利です。JSON⇔YAMLの変換だけなら YAML⇔JSON変換、変換後のJSONをさらに整形・検証したい場合は JSON整形 もあわせてご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
注意点
- TOMLはトップレベルが必ずテーブル(オブジェクト)である必要があります。JSONやYAMLのトップレベルが配列や文字列などの場合はTOMLに変換できません。
- TOMLには
nullに相当する値がありません。JSON/YAMLのnullフィールドはTOML出力時に除外されます。 - 変換元と変換先に同じ形式を選ぶと、その場で構文を整形し直せます(例: TOML→TOMLでインデントや空白を統一)。
- すべての処理はブラウザ内で完結しており、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。
用語解説
TOML
Tom's Obvious, Minimal Language の略で、`key = value` の形で設定を書くシンプルなデータ記述形式です。Rustの`Cargo.toml`やPythonの`pyproject.toml`など、プログラミング言語のパッケージ設定ファイルで広く使われています。
YAML
インデント(字下げ)で階層構造を表す、人が読み書きしやすいデータ記述形式です。設定ファイル(Docker Compose・GitHub Actions・Kubernetesマニフェストなど)で広く使われています。
JSON
JavaScript Object Notation の略で、データをキーと値の組み合わせで表現するテキスト形式です。APIのやり取りや設定ファイルなど、幅広い場面で使われています。
テーブル
TOMLで「オブジェクト(入れ子構造)」に相当する概念です。`[address]`のように角括弧で見出しを書くと、それ以降の`key = value`がそのテーブルの中身として扱われます。
よくある質問
JSONの配列をTOMLに変換できますか?
できません。TOMLはトップレベルがテーブル(オブジェクト)である必要があるため、JSONやYAMLのトップレベルが配列や文字列の場合はTOMLに変換できません。
nullの値はどうなりますか?
TOMLにはnullに相当する値がないため、JSONやYAMLのnullのフィールドはTOMLに変換する際に除外されます。
同じ形式どうしを指定するとどうなりますか?
変換元と変換先に同じ形式を選ぶと、その形式で構文を整形し直せます。たとえばTOMLからTOMLで、インデントや空白を統一できます。
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