年齢計算機
生年月日を入力すると、満年齢・数え年・生まれてから経過した日数・次の誕生日までの日数をリアルタイムで計算します。基準日は今日の日付が初期値ですが、変更すると「〇年〇月〇日時点で何歳か」も確認できます。ブラウザ内で処理され、入力内容がサーバーに送信されることはありません。二つの日付の日数差を計算したい場合は 日数計算機、生年月日を和暦で確認したい場合は 和暦⇔西暦変換 もあわせてご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
注意事項
- 本ツールの満年齢は「誕生日当日に加齢する」一般的な数え方です。法律上の加齢日(誕生日の前日)を厳密に扱うものではありません(詳細は「早生まれ」の用語解説を参照)。
- 本ツールはグレゴリオ暦を前提に計算しています。
- 日付の入力範囲は西暦0001年〜9999年です。
用語解説
数え年(かぞえどし)
生まれた年を1歳とし、誕生日に関わらず元日(1月1日)を迎えるたびに1歳加算する伝統的な年齢の数え方です。七五三や厄年、長寿祝いなどで使われることがあります。満年齢とは異なり、誕生日を迎えたかどうかは関係ありません。
早生まれ
「年齢計算ニ関スル法律」により、満年齢は誕生日の前日の終了時点(実質的に誕生日の前日)に加算されます。この規定により、4月1日生まれの人は3月31日に加齢したものとして扱われるため、同学年の中で最も早く生まれた「早生まれ」(1月〜4月1日生まれ)として扱われます。本ツールが表示する満年齢は誕生日当日に加齢する一般的な数え方であり、この法律上の1日のズレは反映していません。
うるう年(閏年)
4年に一度、2月に29日が追加される年です。ただし100で割り切れる年はうるう年にならず、さらに400で割り切れる年は例外的にうるう年になります。2月29日生まれの方の誕生日は、うるう年でない年では便宜上2月28日として計算しています。
よくある質問
満年齢と数え年はどう違いますか?
満年齢は誕生日を迎えるたびに1歳ずつ増える数え方で、生まれた日を0歳とします。数え年は生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)を迎えるたびに1歳増やす数え方です。このツールでは両方を同時に表示します。
基準日を変えると何がわかりますか?
基準日を過去や未来の日付にすると、「2030年4月1日時点で何歳か」のように特定の日の年齢を確認できます。申込書の年齢要件や、入学・入社時点の年齢の確認に使えます。
2月29日生まれの人の年齢はどう計算されますか?
うるう年でない年は、便宜上2月28日を誕生日として、2月28日に1歳加算します。法律上は「年齢計算ニ関スル法律」により誕生日の前日の終了時に加算されるため、実際の手続きでは該当の規定も確認してください。
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