席替え・順番決めツール
名簿を1行に1人ずつ入力し、行数と列数を指定すると、席替えの座席表をランダムに作ります。席を動かさない人(固定席)や、近くに座らせたくない組み合わせも指定できます。「発表順」に切り替えれば、番号付きの順番決めにも使えます。グループ分けは チーム分けツール、ゴールの割り当てなら あみだくじ生成 をご利用ください。
🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません
1行に1人、「名前@行,列」の形式。1行目が前(教卓側)です。
1行に1組、「名前,名前」の形式。
結果
使い方
- 「作るもの」で座席表か発表順を選び、名簿を1行に1人ずつ入力します。
- 座席表では行数・列数を指定し、必要なら固定席と離したい組み合わせを入力します。
- 「シャッフルする」を押します。条件を変えなくても、押すたびに結果が変わります。
- 「結果をコピー」でテキストとして貼り付けられます。
注意事項
- 名簿は100人まで、座席は10行×10列までです。同じ名前が複数いる場合は『田中A』『田中B』のように区別してください(発表順では同名でも使えます)。
- 座席表の1行目が前(教卓側)です。席数が人数より多いと、空席の位置もランダムに決まります。
- 固定席は「名前@行,列」で指定します(例: 青木@1,1)。名前に「@」を含む場合は最後の「@」で区切ります。離したい組み合わせは「名前,名前」で指定し、名前に「,」「、」は使えません。
- 「離す」は上下左右に隣り合わないことを指します。斜めも離したいときはオプションをオンにしてください。条件を満たす配置が見つかるまで最大5000回やり直し、見つからなければエラーを表示します。
- 乱数はブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で生成します。名簿はこのページ内でのみ処理され、サーバーへ送信・保存されません。
用語解説
固定席
シャッフルの対象にならず、指定した席に必ず座る人の席です。視力の都合で前列にする場合などに使います。
離したい組み合わせ
近くに座らせたくない2人の指定です。条件を満たすまでシャッフルをやり直して配置を探します。
よくある質問
座席表の前と後ろはどちらですか?
座席表の1行目が前(教卓側)で、画面の上に「前(教卓側)」と表示されます。固定席の「行」も上から数えます。
特定の人の席を動かさないようにできますか?
「固定席」に「名前@行,列」の形式で1行に1人ずつ入力します(例: 青木@1,1)。固定された人はシャッフルされず、残りの人が空いている席にランダムに座ります。
離したい組み合わせが指定通りにならないことはありますか?
席が少ない、固定席が近すぎるなどで条件を満たせない場合があります。最大5000回やり直しても見つからなければエラーを表示します。その場合は条件を減らすか、席数を増やしてください。「離す」は上下左右に隣り合わないことで、斜めはオプションで含められます。
人数より席が多いときはどうなりますか?
余った席は空席として表示され、空席の位置もランダムに決まります。逆に席が人数より少ないとエラーになります。
同じ名前の人がいる場合は?
座席表では固定席や離したい組み合わせを名前で指定するため、同名はエラーになります。「田中A」「田中B」のように区別してください。発表順では同名のままでも使えます。
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