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にゃんこツール

GPA計算ツール(4.0・4.3・日本の大学)

科目ごとの単位数と評価を入力すると、単位数で重みづけしたGPA(グレード・ポイント・アベレージ)を計算します。日本の大学でよく使われるS・A・B・C・Dの4段階と、海外の4.0・4.3スケールを切り替えられます。成績は端末の外に送信されず、保存もされません。平均や標準偏差などの集計は 偏差値・平均・標準偏差計算機 をご利用ください。

🔒 ブラウザ内で完結・入力データはサーバーに送信されません

科目

結果

単位数と評価を入力すると、ここにGPAが表示されます。

評価とグレードポイントの対応表

評価ポイント単位

使い方

  1. 「スケール」で、通っている大学や国に近い評価尺度を選びます。
  2. 科目ごとに「単位数」を入力し、「評価」を選びます。科目が足りないときは「科目を追加」を押します。
  3. 下の「結果」にGPA・GPA算入単位数・取得単位数が表示されます。「コピー」で結果をまとめてコピーできます。

注意事項

  • 評価とグレードポイントの対応は、大学・学部・国によって異なります。表示している尺度はあくまで代表的な例です。正式なGPAは、所属する大学の規程と成績証明書で確認してください。
  • F・不可などの単位が取得できない科目も、GPAの分母(算入単位数)には含めます。再履修したときの扱い(初回の成績を残すか、置き換えるか)も大学によって違うため、必要に応じて科目を調整してください。
  • 単位数が 0 の行と、何も入力していない行は計算に含めません。評価が未選択の行も、GPAの計算からは除外します(結果の下に件数を表示します)。
  • 合格・不合格のみの科目(P/NP など)や、評価がつかない科目は、評価を未選択のままにするか、行を削除してください。
  • GPAは単位数で重みづけした平均で、小数点以下第3位を四捨五入して第2位まで表示します。
  • 入力した成績はこのブラウザ内でのみ処理され、サーバーには送信されません。

用語解説

GPA(グレード・ポイント・アベレージ)

各科目の評価をグレードポイント(例: A = 3.0)に置き換え、単位数で重みづけして平均した値です。計算式は 「Σ(単位数 × グレードポイント)÷ Σ 単位数」です。奨学金・留学・大学院入試の成績基準に使われます。

グレードポイント

評価(S・A・B など)に対応づけられた点数のことです。4.0満点の大学が多いものの、4.3や4.5満点、+-を区別する大学もあります。

算入単位と取得単位

算入単位はGPAの分母になる単位数で、不可・F の科目も含みます。取得単位は卒業に数えられる単位数で、不可・F の科目は含みません。

よくある質問

GPAはどのように計算されますか?

各科目の評価をグレードポイントに置き換え、単位数を掛けたものを合計し、評価のついた単位数の合計で割ります。たとえば 2単位のA(3.0)と 4単位のB(2.0)なら、(2×3.0 + 4×2.0)÷ 6 = 2.33 です。結果は小数点第3位を四捨五入して表示します。

不可(F)の科目はGPAに含まれますか?

含まれます。不可やFはグレードポイント0として、単位数も分母に算入します。一方、取得単位数には含まれません。再履修で成績が置き換わる大学もあるので、その場合は該当科目の行を直してください。

自分の大学と評価の点数が違うのですが?

大学や学部によって、S を 4.0 とするか 4.5 とするか、A を 4.0 とするかなどが異なります。このツールのスケールは代表的な例なので、完全に一致しない場合は近いスケールで目安としてお使いください。正式なGPAは大学の規程と成績証明書で確認してください。

4.0スケールと4.3スケールの違いは何ですか?

4.0スケールは A+ も A も 4.0 が上限です。4.3スケールは A+ だけが 4.3 になり、それ以外は4.0スケール(+-あり)と同じです。海外の大学では4.0スケールが一般的ですが、一部の大学・国で4.3や4.5が使われます。

合否のみの科目や評価のない科目はどう入力しますか?

評価を「未選択」のままにするか、行を削除してください。評価が未選択の行はGPAの計算から除外され、除外した科目数と単位数が結果の下に表示されます。

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